ざきぱいアシンメトリー

不眠症アーケードゲーマーの狭く深いブログ

スーパーホットセブンス (シグマ)

今回紹介するのはシグマのメダルゲーム「スーパーホットセブンス」です。

 

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ボーナスゲームのトリガーとなる7揃いの様子

 

3リール5ラインのメカニカルスロットマシン。上部のギミックで配当を決めるシグマのシングルマシンシリーズ「ウイニングシリーズ」のひとつ。正式名称は「WINNING WHEEL SUPER HOT SEVENS(ういにんぐほいーるすーぱーほっとせぶんす)」。1ベットで1ライン有効。最大ベット枚数は50枚(各ラインに10ベットずつ)。理論上の最大当たり枚数は10100枚(50ベット時にホイールで1000停止+2or3番ラインにエニーバー成立)。

ベットしたラインに7図柄が揃うとボーナスゲーム獲得。筐体上部のホイールギミックにて当選枚数が決定。50〜1000枚のメダルが当たる。ホイール抽選は例の如く高配当のマスに潤滑油が塗ってあるような動きを見せ、大抵は安い配当のマスに止まる。500や1000マスは止まったらラッキー程度に思って。たまーに止まってくれる。

ライン配当が10枚のエニーバーがよく揃うのでメダル持ちは良い。エニーバーとシングルバーの配当が両方とも10枚になっているのが奇妙である。

このゲームは7図柄テンパイ時のリーチアクションが有名。7図柄でテンパイするとてってってー♪てってってー♪ってってっ…てってー♪」と楽しい行進曲が流れ、第3リールの回転がゆっくりになりドキドキ感を演出する。冒頭の写真のように4、5番ラインでダブルテンパイした場合は行進曲ではなくドラムロールが鳴り緊張感が増す。通常は行進曲だが熱い時にドラムロールが鳴るといったリーチ演出は後に発売される同シリーズ機の「ブラックダイヤモンド」やクロン社の「バーニングセブンス」などに受け継がれている。なお、この演出は店舗側でオンオフを設定する事ができる。

 

最後に個人的レビューです。

珍古ポイント ★★☆☆☆

シグマのメカスロではブラックダイヤモンドと並び現存数は多い。


おもしろさ ★★★★☆

メダル持ちが良くてボーナスゲーム突入率も高く、バランスの取れた名機。7が揃う瞬間の気持ちよさはいつ遊んでも色褪せません。シンプルでとっつきやすいのでシングルマシン入門機として初心者のメダルプレーヤーに遊んでもらいたい一作です。


メダルの増える感 ★★★☆☆

メダルの増えたタイミングで即やめする「勝ち逃げ」がしやすい。その分ラインあたりの最高配当は5ベットで1000枚、マックスベットの50枚で10000枚と抑えられている。大きな一発を当てるよりコツコツとジャブを打ち続けて地味に稼いでいくイメージ。


ストレス ★★★☆☆

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ダブルテンパイからの第3リール中段に7停止でハズレ。これを喰らうとメンタルに来る。

配当に関係ない場所に迫真の「デェン!」音を響かせて登場する7図柄にイライラする事も。第1リールにバーしかいない時は7図柄なんてただのおじゃまシンボルですからね。


技術介入度 ★☆☆☆☆

1ベットで1ライン有効なので5ベットしないと全ライン有効にならないので注意。

スタートボタンと間違えてマックスベットボタンを押してしまいクレジット全滅させてる人をたまに見かける。ベット枚数を決めた後に押すスタートボタンはホイールボタンと兼用の丸いボタンなので間違えないように。

 

今回はここまで!

初心者のあなたもヘビーゲーマーのあなたもスーパーホットセブンスでいっぱい7を揃えてくださいね♪

それではまた次の記事でお会いしましょう!