ざきぱいアシンメトリー

不眠症アーケードゲーマーの狭く深いブログ

子供の頃怖かったもの in ゲーセン

『もう、傷つけるための刃などあなたには必要ないんだよ』

「怪獣の腕のなか」より

二番では『誰かを拒むための鎧など重たいだけだから捨てましょう』になっています。

刃も鎧も必要ない…なんて優しい世界なんでしょう。

 

今回は久しぶりのネタ記事です。ぼくが昔ゲーセンで怖いと思ったものを紹介していきます。こんなのあったなーって懐かしい気分に浸って頂ければ幸いです♪

 

ケース1 怖い造形のエレメカ

ゴジラウォーズ(ナムコ)」

「キャプテンゾディアック(タイトー)」ほか

説明不要ですねwガイコツや怪獣は子供には怖い!

今のゲームは昔と比べて怖い筐体が少なくなったと思います。筐体にビビったのは9年前の「ターミネーター サルベーション(ロウスリルズ)」が最後ですね。ゲーセンの自動ドアが開いたらエンドスケルトンが待ち構えてるなんて大人でもビビりますよ…

そういえば映画「トイ・ストーリー」でゲームセンターのシーンに出てきたもぐらたたきのゲームって本当にあるんですね。寄生された宇宙飛行士からエイリアンがポコポコ出てくるアレです。アメリカのアイスゲーム社より「Whack N Alien」というタイトルで1999年に発売されている模様です。こんなおぞましい設定のもぐらたたきなんて日本じゃ絶対流行りませんよねw

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引用元:https://flyers.arcade-museum.com/?page=flyer&db=arcadedb&id=988&image=1

 

ケース2 明確な「死」の演出

ニュージーランドストーリー(タイトー)」

ザ・警察官シリーズ(コナミ)」ほか

後味悪い系の演出ですね。『天国で永眠につき現世に帰ることができず恋人を助けられませんでした』というのが「ニュージーランドストーリー」の昇天エンド。悲しすぎるわ。

警察官シリーズの『プレーヤー、殉職!』そこまでストレートに言うか!新宿が舞台なので生々しさがあって当時は怖かったです。

 

ケース3 グロテスクな表現

メタルスラッグシリーズ(SNK)」

「カーンエビル(ミッドウェーゲームズ)」ほか

精巧に打ち込まれたドットがヌルヌル動くメタスラ。食い殺されたり胞子の温床にされたりとプレーヤーキャラクタの多彩な死に様も魅力?駄菓子屋で大人気のゲームでしたが当時のぼくは遊ぶ勇気がありませんでした。店主のおばあちゃんがめちゃくちゃ上手い…駄菓子屋あるある。

遊園地のゲームコーナーに昔置いてあった海外製ガンシュー「カーンエビル」。日本では激レアなゲームなので知らない人も多いと思いますが、墓場に現れた遊園地でバケモノと血みどろの銃撃戦を繰り広げるという内容でトラウマになりましたw それを遊園地のゲームコーナーに置く鬼畜さですよ… 

アーケードグロゲーの類はキリがないので気が向いたらまた別に記事を作ろうかと思います。

 

ケース4 コンティニュー画面

ファイナルファイトシリーズ(カプコン)」

ゴルゴ13シリーズ(ナムコ)」ほか

『お前の分身であるキャラクタが死ぬ姿を見たくなければいますぐ筐体に100円払え』と筐体に言われるゲームたちです。コンティニュー画面でカウントダウン中に席を立つ人って結構いるんですよね。たまたまその画面が目に入って怖い思いをした人もいると思います。「ファイナルファイトシリーズ」は有名ですね。

超絶難易度を誇るガンシューティングゲームゴルゴ13」。初代はコンティニュー画面でゲームを遊んでいるプレーヤーが本物のゴルゴに狙撃されるというものでした。昔は見てて怖かったけれど今考えると秀逸ですよね。ゴルゴは自分の名を騙る偽物を容赦なく始末しますからね。続編の「奇跡の弾道」以降は原作漫画のコマをそのまま使ったゴルゴの拷問シーンが使われています。

ズキュゥゥゥゥン

 

これぐらいですかね。

たまにはこんな記事を書くのも良いかなー。記憶を頼りに執筆しましたw 子供の頃って誰もがピュアな心を持っていて良い思い出も悪い思い出もハッキリと刻まれるんですよね。

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八景島シーパラダイスのゲームコーナーにて稼働中のメタスラ。大学生の時以来にXで遊びましたがぼくには難しいな…

それでは次回の記事でお会いしましょう!