ざきぱいアシンメトリー

不眠症アーケードゲーマーの狭く深いブログ

ハロウィンパーティー (Immedia)

『俺今から踊るわ。

俺は踊りたいから踊るんだ。お前はどうすんだよ?』

「サラリーマンは踊る」より

悩んでる事があれば迷わず行動しよう。やりたい事があればやろう。踏み出す勇気が無い時にこの作品を観て元気付けられました。

レアなゲームの情報を書き記しておきたい!誰が得するか知らんけどな。的なスタンスで始まったこのブログ。これからも自分の書きたい記事を書いていきます。

 

という事で今回紹介するのは「ハロウィンパーティー」です!久しぶりの海外ゲーム記事となります。制作はImmedia社で販売はUniversal Space社が担当。


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台湾のアストロ社発売の同名ビデオスロットとは無関係。

液晶の中でプッシャーゲームが楽しめるジャリメタ。カラコロッタシリーズのコインラグーンのような感じです。

メダルを投入して発射ボタンを押すと画面内でメダルが奥に向けて撃ち出される。ベルトコンベアを流れる敵キャラに当てると敵のライフが減り、0にすると配当が書かれた特殊メダルがプッシャーフィールドに払い出される。ゲットエリア(画面下)の中央にあるスタートチャッカーにメダルが入るとルーレットが回り出た目に応じた配当がもらえたり、横穴ブロックの壁が出現する。ルーレットで白い玉が当たるとフィールドに玉が払い出される。その玉を無事にゲットエリアに落とし込む事ができれば画面左上のボーナスゲージがひとつ貯まる。5つ貯めるとジャックポット獲得!ジャックポットの演出が凄い。プッシャーの稼働範囲がゲットエリアまで伸び、テーブル上のメダルが全て落ちるというありきたりなボーナスだが、ジャックポット中は筐体横のサイドランプがビカビカと点滅し続ける。これがかなりの眩しさで体調を崩す人が出てこないか心配。

このゲーム…2012年に配信されたスマートフォンアプリ「coin vs zombie」と内容が酷似しています。ゾンビのスタッフが開発に関わっているのかパクリなのか不明。

同時発売した同筐体のバーチャルルーレットゲームに「エビスルーレット」が存在するがこちらは激レア。目撃情報を全く聞かない。

制作会社のアイメディアはサイトが消滅している。販売担当のUniversal Space社は中国に本社を置くメーカーでアーケードゲームや遊具の販売をしています。同メーカーが日本向けに発売しているゲームではジャリメタ「パイレーツフック」が有名かと。モーリー系列によく設置されています。

海外のゲームセンターでは「Fruit Mania」というタイトルで稼働している。落ちたメダルが景品と交換できるチケットとして出てくるため日本版とは仕様が異なる。

Fruit Mania Xtreme New Sleek Version - YouTube

公式のプレー動画です。

 

最後に個人的レビューです

レア度 ★★★☆☆

管理人はあまり見かけないがファミリー向けゲーセンには多く設置されている模様。

おもしろさ ★★★☆☆

昨今の増減が激しいメダルゲームに疲れてボーッと楽しみたい時に遊びたくなる。だが、本物のプッシャーゲーム機があるゲーセンでわざわざ遊ぶ内容ではないとは思う。スマホでこれと似たゲームを遊んだ事のない子供が遊んだら楽しめそうだが。

メダルの増える感  ★★☆☆☆

真面目に遊んでいるとルーレットは滅多に当たらない。ボーナスゲージが4つまで貯まっている台を見つけて座るのが吉。

ストレス ★★★☆☆

プッシャー系アプリを遊んだ事のある人なら分かると思うが、メダルの重なりにイライラ必至。ジャックポットのトリガーとなる玉がルーレットで当たっても払い出し直後に横穴に転がってロストなんてザラ。

技術介入度 ★★★☆☆

メダルの減りを最小限に抑えつつ玉をゲットエリアまで持ってこれるかが勝負。

 

スマホ黎明期にこんなアプリで昔遊んだよなあって懐かしい思いに浸りながら遊ぶと楽しめます。少ないメダルでも十分に遊べるので見かけたら遊んでみてください!

 

それではまた次の記事でお会いしましょう!