ざきぱいアシンメトリー

不眠症アーケードゲーマーの狭く深いブログ

パトリオット(シグマ)

トップ画をシネマチケット風に変えました。

改めて今年もよろしくお願いします。

新年一発目のメダルゲーム紹介は管理人の大好きな「パトリオット」です。シグマから1996年に発売。

正式名称は「Super 8 Ways Patriot(すーぱーえいとうぇいずぱとりおっと)」。

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上パネ。ライン配当の種類が多い。

 

1ベットで1ラインが有効になる8ラインビデオスロットマシン。シンボルとブランクが交互に配置されているゴーストタイプ。シンボルはBAR(シングル、ダブル、トリプル)と7(赤、白、青)の6種類。ワイルドシンボルは無し。

トリコロールカラーが揃うと高配当を獲得できるのが特徴的。トップラインは7揃いの1000倍。ライン配当の他にエニー配当も搭載している。セイムカラー(同色)は6つ以上、7は5つ以上で配当獲得。

 

エニーBARやセイムカラーの細かい当選が頻発するのでメダル持ちは良い。7が揃えば最低でも100枚もらえるので嬉しい。

シンボルの数が少ないので配当はともかく奇麗な映え出目が出やすい。ジャックポットのイメージもしやすい。

波がある。良い波に乗ればトリコロールBARやエニー7といった中堅の役でじわじわメダルが増えてくる。ラグタイムダンス(払い出し時の曲)が鳴る目が連発して「いい波乗ってるなー」と思う瞬間がたまらない。しれっと揃うトップラインやマシンも考えこんでしまう(複雑な当選があった場合マシンが配当計算するのに時間がかかる)高額エニー配当などのジャックポットも狙える。

昔某チェーン店が掲載してたジャックポットランキングにはこのゲームがよくランクインしていた。80ベット時に7が8つ出現すれば10万枚(8ベット時の7エニー8配当は10000枚)。

 

パトリオットはシグマのマルチゲーム機「シグマ マルチゲームス ブルー」に移植されている。このゲームでは他に「ボーナススピン ジョーカーズダブル」と「アルティメイト」が収録されている。

この作品が他のゲームに与えた影響は大きく、3色の並びが鍵となる作品がシグマをはじめ多く発売された。

シグマ発売

  • ワイルドパトリオット
  • ウイニングホイール フリーnワイルド
  • ウイニングホイールブラックダイヤモンド
  • ポッチーストライク

クロン発売

  • スターズアンドストライプス
  • バーニングセブンス

ほか

 

最後に個人的レビューです。

 

珍古ポイント ★★★☆☆ (単体版)

単体版はもうほとんど残ってません。

青マルチは全国に多く残っているので珍古台の対象外です。


おもしろさ ★★★★★

誰もが認める名機です。やめ時が分からなくなるほど秀逸な出目の制御は中毒性が高い。セイムカラーやトリコロールの配当の搭載によってゲームオーバーまでドキドキしながら楽しめる。


メダルの増える感 ★★★★☆

メダル持ちが良い上高額ジャックポットも狙える優良機。40ベット以上でトリコロール7が揃えば即振り切り。


ストレス ★★☆☆☆

1番リール(左上)に赤7のチラリズム率は異常。不調時はブランクが大活躍し地味な出目ばっかり。


技術介入度 ★☆☆☆☆

1ベット1ライン機なので8ベットしないとオールライン有効にならないので注意。

また、エニー配当は8ベットすると10ベット相当に優遇されるので8の倍数のベット額で遊ぼう。

 

昔からずーっと遊んでいる管理人のお気に入り機種です。今年の初打ちもパトリオットでしたw

この記事を読んでくださった皆さんの台でもトリコロール7が揃いますように!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

バイバイ🖐😄