ざきぱいアシンメトリー

不眠症アーケードゲーマーの狭く深いブログ

声優さんとメダルゲーム

『声優さんってすごいなあ』

管理人が初めてそう思ったのがSEGAメダルゲーム「メダルのガンマン」を遊んだ時です。一緒に遊んだ友達に千葉繁さんがボスキャラの声をみんな担当してるんだよと教えてもらってびっくりしましたね。言われるまで全く気づきませんでした。北斗の拳のナレーションの人ですよ。

そんなメダルのガンマンはもう絶滅危惧種ですがガンシューティングゲームが得意な人は稼ぎやすく、とても楽しいゲームなので見つけたら遊んでみてください!

という事で「メダルゲームを語る」第一弾はメダルゲームと声優さんについて話していきたいと思います。

 

メダルのガンマンの話を先程しましたね。ガンマンを発売したSEGAメダルゲームでもプロの声優さんをよく使っています。

ラジオDJ小林克也さんがナレーションを務めた「ビンゴパーティー スプラッシュ(2002年発売)」は海の爽やかな雰囲気にマッチしててよかったです。管理人が『声って大切』とメダルゲームで意識しはじめたのはこのゲームが初。

その後もビンゴシリーズは大物声優が担当します。「ビンゴパレード」では古川登志夫さん、パレードの続編「ビンゴギャラクシー」では子安武人さん、「ビンゴパーティー パイレーツ」では山寺宏一さんがナレーションを担当しました。

ビンゴシリーズ以外では「ホルカ×トルカ」で佐藤利奈さん、「ギンガーン」で神谷明さん、「バベルのメダルタワー」で沢城みゆきさん、「レッ釣GO!」で宮脇税さんと高橋李依さん(女の子とメイドの一人二役)といったプロの方がゲームを盛り上げています。

メダルゲームではないですが「UFO CATCHER 9」で景品獲得時に内田真礼さんのお祝いボイスと共に通信で繋いである全ての台が虹色に光るあの演出は好きです。

 

それに対しKONAMIは雰囲気のある英語ナレーションを多く採用しています。個人的に「ファンタジックフィーバー3」や「インフィニティリングス」のように抽選中に実況してくれるのが好き。

「フォーチュントリニティ」でセイン・カミュさん、「スピンフィーバー第2章」で関根麻里さんなど人気タレントを起用する事も。星川上(BEMANIシリーズで楽曲提供をしているQrispy Joyboxの別名義。主にメダルゲームで使用)さんとアニソン歌手MAOさんのタッグは2010年代前半のメダルゲーム界で高い人気を博しました。

「アニマロッタ」の大原さやかさん、「カラコロッタ2」の大空直美さんは可愛いらしいメルヘンな世界観にぴったり。

 

声優といえばアニメ。アニメのメダルゲームといえばバンプレスト(現バンダイナムコアミューズメント)ですよね。バンプレストのキャラものは原作オリジナルの声優さんや俳優さんを使っているので非常に豪華です。タイトルコールやゲーム中のセリフに加え、「大当りだ!メダルが出るぞ!」なんてアニメでは絶対聞けないセリフをプレーヤーに向けて言ってくれます。マニアな人はゲームオーバー画面の「また遊んでね」的なセリフを最後まで聞いてから離席します。

バンプレストさんまた昭和アニメのメダルゲーム作ってください!…と言いたいところですがバンダイナムコアミューズメントのメダルゲームは2014年発売の「ポケットモンスター バトルナイン」を最後に発表が止まっています。キャラものメダルゲームの新作は出るのか。

 

そう言えば去年(2017年)のJAEPOではアドアーズが声優さんを招いたトークショーを開催しました。

管理人は諏訪彩花さんと五十嵐裕美さんは知ってますが湯浅かえでさんは知りません。

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私もメダルファンとして友人と鑑賞させて頂きました。何気に声優さんのステージを見るのは人生初。声優、アニメに対する知識はほとんどなし。前半はアニメ「怪獣娘」の話題で大盛り上がり。キャラクタのフィギュアを持ち込んで声優さんの応援をする方も。『アニメ知らないから退屈だなあ』と思っていたら実機を遊んでくれるとの事。狭く深くがこのブログのモットーなのでここ以外ではおそらく語る事のないだろうメダルゲーム怪獣娘」の紹介をさせて頂きます。

※ここからガッツリ機種紹介するので声優さんの情報だけを見たい方は次の段落までスキップ推奨です。

実践機種はアドアーズ社の「怪獣娘」。渋谷や町田など一部アドアーズ店舗に期間限定で導入されたレア台です。ゲーム内容はシグマ発売の「モンジロウ」とアドアーズ社の「パイルドフルーツ」「パイルドバーズ」を掛け合わせた感じ。9種類の怪獣娘シンボルが全てのリールにひとつずつ出現すればナインディファレントボーナス獲得。センターにワイルドシンボル停止でフリーゲーム突入。フリーゲーム中はパイルドシリーズと同じく縦3連シンボル出現のチャンスがあるというもの。変動時のBGMはアドアーズが出してるシリーズとは異なり当機種オリジナルのものが使われていました。誰がどう打ったかは実機に集中しすぎて覚えていません(><)ダブルの存在に気づかず3人ともハーフで叩いていたのと最後の一人がインチキ臭い大当りを引いてノルマ達成した事は覚えています笑 このゲームは期間限定でなくレギュラーマシンとして今も置かれてたら良かったんじゃないかなと思います。アニメファンの固定客ができるかも?笑

次の日には徳井青空さんがゲストとして招待されメダルゲーム大会「天下一メダゲ祭」が開催されました。

最近のアドアーズアミューズメント店舗や自社カラオケでアニメ作品とタイアップしたり、コラボカフェ展開などアニメに精力的ですが、あれから声優さん絡みのメダルゲームの話がアドアーズから上がって来ないので怪獣娘のメダルタイアップ企画は失敗に終わっちゃったのかなと思います。

 

ネガティブな終わり方になってしまいましたが、現在は声優ブーム真っ只中なのでこれから発売されるメダルゲームにも有名声優が起用されていく事でしょう。それ以前にメダル新作がどんどん発表されてくれれば良いですが…

友人とメダルゲームを遊ぶ時に『このゲームは〇〇さんが声優さんやってるんだよ』や『誰が声あててるんだろ』と話して盛り上がるのも楽しみのひとつです。これからもゲームを盛り上げてくれる声優さんの演技を楽しみにしております。

 

次のメダルゲームを語るシリーズは前々から予告している音ゲーもしくは違うもので書くか考え中です。最新作公開まで気長にお待ちください。

これで書きたいなと思うネタはたくさんあるので(^^♪

 

ここまで読んでくださったメダルゲームファン、声優ファンの皆様ありがとうございました。

今回はここまでです。

また次回の記事で会えると嬉しいです!

バイバイ(* ̄▽ ̄)ノ~~♪