ざきぱいアシンメトリー

不眠症アーケードゲーマーのブログ

NBA Hoops ARCADE (ICEGAMES)

こんにちは。管理人です。

最近更新なくてごめんなさい…

他にちゃんとした記事を二つほど下書きで書き進めております。

 

海外製アーケードゲーム紹介コーナー「黒船解剖」第二回はフリースローマシンの「NBA HOOPS ARCADE」です!

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何気にこのブログでメダル以外のアーケードゲーム記事はこれが初。お楽しみください。

フルカラーのドットマトリクスディスプレイ付のフリースローマシン。発売はアメリカのゲームメーカー「アイスゲームズ」。日本では「DOWN THE CLOWN」などが発売されています。遊園地のカーニバルゲームコーナーによく置かれている球を投げてピエロのお人形を倒すあのゲームです。写真を見てピンとくる方もいるはず。

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※JAEPO2018にて撮影。二台連結の最新バージョン

 

フリースローマシン。全国のゲームセンターで多く置かれているバスケットライ(アトラスより発売)よりもゴールまでの距離が遠く難しい。しかし、横幅が少し狭いのでミスショットのボールが筐体横の格子に跳ね返って入るイレギュラーが発生しやすかったり、ボールの回転率が上がる(手元にボールが来やすい)といった利点もある。1ラウンドに50点以上獲得でネクストステージ進出。二台並んでハイスコアが75だったのでデフォルト値は75かと。私が初めて遊んだ時のスコアは40点でした。ゴールまで遠いのでボールの滞空時間が長くなるので投げたボールの行方なんか気にせずにポンポン投げるのが高得点への鍵になるかと思います。

11月23日追記 違うお店で遊んだ時は二台ともハイスコアが84点でした。ハイスコアは二台通信のようです。

NBAのチームロゴとテーマカラーが筐体毎にデザインされているので好きなチームの台で遊ぶと楽しめる。公式ホームページに載せられている写真では異なる4チームの台が並んでいてカラフルで奇麗。フルカラーのドットマトリクスを搭載しているがプレー中は見ている暇はない。

バスケットライは残り時間が僅かの時にボールストッパが作動しボールが手元に来なくなるが、このゲームは残り時間が0になってからストッパが作動するためゲームオーバー後に手元に残る「遊び玉」が多い。遊び玉はスコアに関係しないので好きに投げよう。

NBA公式YouTubeチャンネルのプレー動画ではプレー中にゴールまでの距離が変わっていた。設定で変更できるのか日本版には未搭載なのかは不明。

 

個人的レビュー

レア度 ★★☆☆☆

ラウンドワンに新機種として導入されていたので全国のゲームセンターに置かれると思います。

 

総合評価 ★★★☆☆

ゴールまでの距離が遠いのではじめの数シュートは難しく感じるが慣れると楽しい。ネクストステージへのノルマが高いのが少し残念。おそらくノルマは変更できるのだろうが。これからの運用に期待です。あと、日本語が一切書かれていないので子供が遊ぶ時は少し難しいかも?

 

みなさんもアメリカナイズなNBA Hoops ARCADEで奇麗なシュートを決めてみましょう。

バイバイ!