ざきぱいアシンメトリー

不眠症ゲーマーのアーケードゲームブログ

ボーナススピンシリーズ紹介 アルゼ編

前編のシグマ編はこちらからどうぞ。

ボーナススピンシリーズ紹介 シグマ編 - ざきぱいアシンメトリー

 

  • BONUS SPIN Z TWIN JOKERS

ボーナススピン ゼット ツインジョーカーズ

ボーナススピンシリーズ屈指の荒波機。 シグマがアルゼに吸収され、アルゼブランドから発売した作品。ダブル液晶とタッチパネル搭載の新筐体「ミレナリー」で登場。略称「BSZTJ」「TJ」「ツインジョーカー」

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↑善人ジョーカー

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↑悪人ジョーカー

ボーナススピンに突入するとBSX以降のジョーカー(善人)と初代二作のジョーカー(悪人)が戦う。善人ジョーカーが勝利すれば悪人ジョーカーが分裂し、最大5つのジョーカーが固定されたままボーナススピンが進行する。ジョーカー揃いのトップラインや複数ジョーカー出現によるエニー配当横一列総取りが頻発するためライン配当とエニー配当はどちらもかなり抑えられている。ジョーカー3つ揃いでた30倍、チェリーのエニー配当に至っては4つ出ても5つ出ても1倍の配当となっている。

Zの醍醐味であった倍率抽選も勿論搭載。トンネルギミックの代わりにジョーカーが傘ルーレットで倍率抽選を行う。通常ゲームで増える事はほぼないのでボーナススピンに入らなければ話にならない。

この機種はダブルゲームの振り切りが存在しない青天井バージョンとアミューズメントマシンショー(現JAEPO)の展示のみで終わった幻の高配当バージョン(配当がBSZと同じ)といったレアバージョンも存在する。

波の荒さ ★★★★★★★

オススメ度 ★★☆☆☆

ボーナススピンシリーズ史上最強の博打台なので夢を追い求める方以外にはオススメできません。下パネルには二人のジョーカーが描かれとても可愛いらしいが波は激荒。惑わされないように。

通常ゲームはずっと右肩下がりなのでいかに早くボーナススピンを引くか、次のボーナススピンに入るまでいかに凌げるかゲー。 せっかくボーナススピンに入っても善人ジョーカーが負ければ雀の涙で終わってしまいます。

 

  • BONUS SPIN A

ボーナススピン エース

事実上ボーナススピンシリーズ最終作。 シリーズ唯一のタッチパネルを使ったボーナススピン搭載。通常ゲームは夢が見られず、ボーナススピンを引き当てないと何も始まらないゲーム性は前作譲り。略称「BSA」「エース」

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前作から配当がさらに下げられている。ウォーターメロン揃いは2倍、なんとプラム揃いまで1倍の配当になってしまった。トップラインのジョーカー揃いも50倍である。前作のように揃いやすい訳ではない。

「ミステリーオッズ」というフィーチャーが搭載されている。リール回転時に画面横からジョーカーが出現し、上画面に向かって玉を飛ばす。ライン配当かエニー配当が2〜5倍に跳ね上がるというもの。途中で玉が分裂し両方の倍率が上がることも。リール停止時にも出現のチャンス。

ボーナススピンは回数と倍率と分割数をカードで抽選する。配られたカードをタッチでめくっていき、同じカードのペアができたら決定。カードには回数(3〜25回)と倍率(1〜5倍)が書かれている。また、「Multi Reel」と書かれたカードを引くと、画面が分裂。1枚引くと2分割、2枚引くと4分割になる。このカードを引けるかどうかが鍵となる。

このゲームで大切なのは出目ではなく数。言ってしまえばミステリーオッズを獲得できたゲームでいかに高い倍率、回数、分割数を取れるかを競うゲームである。ミステリーオッズとボーナススピンが絡む事は稀だが。

波の荒さ ★★★★★★

オススメ度 ★★★☆☆

ボーナススピン最終作は絵柄が揃う楽しさがぶち壊され、数の暴力で戦う問題作。完全にジョーカーが止まるの待ち。しかし、ボーナススピンで数十倍や百倍越えの配当がよく当たるのでターゲットがそのあたりだったら打つのもあり。管理人は1000枚のメダルを軍資金に10ベットでよく回していました。

 

おまけ  ボーナススピンA 演出攻略

  • 通常ゲーム中

上下からジョーカーの伸ばしてくる手が虹色だとボーナススピン濃厚(管理人はハズレを見た事がない)。実践上ジョーカーが通り過ぎてしまった後に帰ってくるパターンの目撃はなく、必ず一回目の移動で止まる。虹色ハンドが出てきたからといって高倍率が出やすいなどの特典はない模様。あくまでボーナス確定どまり。

 

  • カード選択時

ボーナススピン突入時のジョーカーがカードをシャッフルするアニメでジョーカーはマルチリールカードをカードデッキに入れましたか?

はい…マルチリール当選確率アップ。

いいえ…入れてなくてもマルチリールが入っている可能性はあるので諦めないように。

 

配られたカードの色によって期待度が変化。

金カードでも3回転などのしょぼい役のペア完成が多いので過度な期待は禁物。滅多に出ない紫カードは熱い。

 

カードをタッチした時のアニメーションに注目。

熱い演出ほど良いカード(マルチリール含む)が出やすい。

普通にめくれるゆっくりめくれるブルブル震える電撃が走る燃える

燃えるか電撃来い!って念じながらカードを選びましょう。逆にしょぼい役の片方が出てきている時に普通にめくれてしまうとペア完成のピンチ。

 

ほとんどボーナススピンAの記事になっちゃいましたね…

ざっくり言うと安定のBSJW、波乱のBSZ、勝負のBSZTJといったところでしょうか。

その時の目標枚数に応じて選んでください。

ボーナススピンシリーズに関しては他にも書きたい事がたくさんあるのでタグを作ってシリーズ化しました。

これからもボーナススピンの記事を書いていきます。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

読者の皆様の台でジョーカーが揃いますように!