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ボーナススピンシリーズ紹介 シグマ編

ボーナススピンってたくさん種類があるけど何で遊んだらいいか分からない…

そんな方のために今回はボーナススピンシリーズ全作をジョーカーの画像と共にご紹介します。

今回はシグマ編です。

 

まず初めに

ボーナススピン(BONUS SPIN)とは、「真ん中のリールにジョーカー(ピエロ)が止まればボーナスゲーム」というルールでお馴染みのビデオスロットマシンです。ボーナス中はセンターリールのジョーカーが固定され、ベット無しで自動的にゲームが進行する。

1997年に処女作の「ボーナススピン ジョーカーズダブル」がシグマから発売され、2005年に事実上最後の作品である「ボーナススピン エース」がメーカー吸収によってアルゼから発売されました。

シリーズ発売から20年以上経った今でも多くのファンを持ち、メダルゲームの定番機種となっています。

 

それではシリーズ紹介していきます。

 

  • BONUS SPIN JOKERS DOUBLE

ボーナススピン ジョーカーズダブル

記念すべきボーナススピンシリーズの処女作。略称「BSJD」「ダブル」など。

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ダブルワイルドシンボルであるジョーカーがセンターリールに止まると5回転のボーナススピン獲得。

シンボルとブランク(空欄)が交互に配置されているゴーストタイプ。配当が二倍になるジョーカー絡みの当選が熱い。

波の荒さ ★★★☆☆

オススメ度 ★★★★☆

熱くなるポイントが分かりやすくシンプルなのでとっつきやすい。

シグマ8ウェイズ マルチゲームス ブルーに移植されている。

 

  • BONUS SPIN JOKERS WILD

ボーナススピン ジョーカーズワイルド

ダブルに次いで発売されたシリーズ二作目。略称「BSJW」「ワイルド」

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前作から異なる点はジョーカーシンボルが只のワイルドシンボルになった点(配当が倍にならない)とブランクが少ないフルーツタイプになった点が挙げられる。

ライン配当エニー配当どちらでも高配当が期待でき、ボーナススピン突入率も低くないバランスの取れた名機。

波の荒さ ★★☆☆☆

オススメ度 ★★★★★

ボーナススピン入門にぴったりです。

シグマ8ウェイズ マルチゲームス レッドに移植されている。

 

  • BONUS SPIN X

ボーナススピン エックス

シリーズ初のボーナススピン回数抽選機能搭載。この作品からジョーカー絵柄が変更され、正面を向いたピエロの図柄が採用された。略称「BSX」「X」

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基本的なルールはBSJDと同じだが、こちらは配当が少し抑えられている。ボーナススピンを獲得すると筐体上部のホイールギミックで回数抽選が行われる。最大回数は20回。

波の荒さ ★★★★☆

オススメ度 ★★★★☆

ホイール抽選が面白く中毒度が高い。ボーナススピンの回数が変動式となったため波は荒い。

ファンタジアステーション、アルゼマルチゲームス(E-MAX J筐体)、E-MAX J単体版、ミレナリー筐体版の4つ機種に移植されている。これはボーナススピンシリーズで最多。それぞれの移植の特徴等はまた違う記事で語りたいです。

 

  • BONUS SPIN Z

ボーナススピン ゼット

ボーナススピンシリーズで一番人気。10万枚がよく当たるメダルゲームとして有名。今でも多くのゲームセンターに置かれています。なんと言ってもトンネルギミックによる倍率抽選が熱い。略称「BSZ」「Z」

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BSJWと同じフルーツタイプだが、ブランクがやけに出現するためインチキ感がすごい。しかし、そのインチキ感さえ忘れてしまうほどの爆発力を誇る。ボーナススピンを獲得すると筐体上部のトンネルギミックで倍率抽選が行われる。トンネルギミックは的をモチーフとしており、慣れてくるとトンネルを見ないで音だけで抽選結果が分かる。「ダブルゲームがメインゲーム」と言われてれるほどダブルゲームが熱い。ダブルゲーム中のジョーカー揃いはなんと800倍。125枚から一撃100000枚も夢ではない。

波の荒さ ★★★★★

オススメ度 ★★★★★

シグマが発売したボーナススピンシリーズ屈指の荒さ。「ヤツ」が来るまではZが最強だった。ボーナススピンだけではなくダブルゲームからもジャックポットが多く出るのでいつでも夢は見れる。

ミレナリー筐体版に移植されている。

 

  • BONUS SPIN ZX

ボーナススピン ゼクロス

シグマ社最後のボーナススピン。初出はマルチゲーム機のファンタジアステーション。タイトル通りXの回数抽選とZの倍率抽選をミックスさせたボーナススピンが売り。略称「BSZX」「ゼクロス」

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「枠外から手を伸ばしてきてセンターリールに来ようとする」ジョーカーのアクションが初めて搭載されたのがこの作品。ボーナススピン獲得時にはホイールとトンネルギミックの代わりに画面内のルーレットで回数(4.5.7.10.20回)と倍率(1.2.3.5.10倍)を抽選する。また、ゴーストタイプのボーナススピンシリーズで唯一BARのエニー配当が存在する。そのためのメダル持ちは悪くない。ブランクから上下のシンボルが見えるので毎ゲーム惜しい絵面となる。

波の荒さ ★★★☆☆

オススメ度 ★★☆☆☆

非常にやらしいチラリズムのせいでプレーしているとイライラする。二段階抽選も賛否両論。でもたまーにこの機種でしか会えないバタ臭いジョーカーに惹かれて遊びたくなる時がある。

アルゼマルチゲームス、E-MAX J単体版、ミレナリー筐体版に移植されている。

 

ゼクロスの発売後、シグマはアルゼ(現ユニバーサルエンターテインメント)に吸収されました。

アルゼ編に続きます。

こちらからどうぞ。

ボーナススピンシリーズ紹介 アルゼ編 - ざきぱいアシンメトリー