ざきぱいアシンメトリー

不眠症ゲーマーのアーケードゲームブログ

ゴールデンフェニックス(シグマ)

今回紹介する機種はこちら!

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シグマのゴールデンフェニックスです。

このゲームはシグマの8ラインビデオスロットシリーズ「スーパーエイトウェイズ」最後の作品として2001年に発売されました。

2000年代は多くのゲームセンターに置かれて居ましたが、ボーナススピンシリーズと比べるととっつきづらい印象があるため設置店舗も減りました。

シグマとアルゼの合併の真っ最中に発売された作品なので、下パネや画面右側に表記されているメーカーがシグマとアルゼの2パターン存在します。どちらもゲーム内容は同じです。

 

1ベットで8ライン全てが有効になる9リールビデオスロットマシン。

基本シンボルはウイング(シングル、ダブル、トリプル、クロス)、BAR、青7、フェニックス、ブランクの8種。センターリールのみワイルドシンボルとたまごシンボルが登場します。

トップラインはフェニックス3つ揃いの50倍。エニー配当はありません。

 

エッグボーナス

センターリールにたまごシンボルが止まると「サクッ」という軽い音とともにたまごが割れて中からシンボルが出現します。最終的にたまごの開閉が止まった時点で表示されているシンボルの恩恵が得られます。

数字が書いてあればベット枚数×表記ぶんの配当獲得です。(1、2、3、5、10、20、50倍)

ワイルドシンボル(鳥)が生まれればボーナスゲーム「ゴールデンフェニックスフィーチャー(後述)」突入のチャンス!

たまごシンボルにもステップアップ予告みたいなものがあり、割れた後に模様がついたり変色する場合があります。

最終形態の水玉模様がつく+黄色に変色までいけば高配当orワイルドシンボル出現の可能性大。

 

ゴールデンフェニックスフィーチャー

ボーナスゲームです。

センターリールにワイルドシンボルが止まるorたまごからワイルドシンボルが生まれると、効果音と共にゴールデンフェニックスに変身を繰り返す場合があります。無事にゴールデンフェニックスに変身した状態で止まると突入。

ワイルドシンボルが止まったのにアクションを起こさない場合や、ゴールデンフェニックスからワイルドシンボルに戻ってしまった場合はハズレ。

ゴールデンフェニックスフィーチャー中は中央に白抜きになったワイルドシンボルが固定され、ゴールデンフェニックスが周りの8リールを順番に飛び回る。左上のリールから反時計回り。ゴールデンフェニックスシンボルがワイルド扱いとなり、ライン配当が連発する。一回の移動毎にゴールデンフェニックスに絡むライン配当が支払われる。周りの8リールに7やフェニックスシンボルが止まっている時に突入すると3つ揃いが確定となるため激アツとなる。

…ゴールデンフェニックスフィーチャーの説明は文章や筐体のパネルを見ても分かりづらいと思うので実際に遊んで頂きたい。

全てのリールを回り終えると画面下へゴールデンフェニックスが帰っていく。

 

ダブルダウン

ここが本機種の醍醐味。

多機種同様ディーラーの絵柄より強い絵柄を引くことが出来れば配当が二倍。

さらに!ダブルダウン中にもエッグボーナスが登場する。

数字が書かれていた場合はダブルダウン勝利時の配当×数字の配当がもらえる。50が出れば2×50で100倍の配当となる。

なんと!!ダブルダウン中にもゴールデンフェニックスフィーチャーが発生する。

通常ゲームと同じく、ワイルドシンボルがゴールデンフェニックスシンボルに変身するとプレーヤーの3リールをゴールデンフェニックスが飛び回る。最高でスペシャルボーナス3回獲得のチャンス!

と、ボーナス要素が充実しているため、純粋なダブル勝負は非常に辛い。シングル羽でもよくブランクを引いて負ける。この点は同社のマルチプライヤーと同じですね。ゴールデンフェニックスフィーチャーを想定してか、スペシャルボーナスの配当もかなり抑えられている。

 

管理人レビュー

珍古ポイント ★☆☆☆☆

アド〇ーズのお店にはだいたい置いてあります。

 

おもしろさ ★★★★☆

シンボルの種類が多く、パネルが英語だらけでとっつきにくい作品ですが、ルールはとてもシンプルなのですぐに馴染めます。エッグボーナスが頻繁に起こるのでメダル持ちは良い。ダブルダウンが爆裂仕様となっているので初心者から上級者まで楽しく遊べ名機と言えるでしょう。


メダルの増える感 ★★★★☆

たまごから出てくる配当で現状維持しながらゴールデンフェニックスフィーチャーで大きいの一撃といった感じでしょうか。トップラインのフェニックス揃いも結構発生する。


ストレス ★★★☆☆

メダルの減りが遅いのでそこまでストレスは感じない。ただ、インチキ臭いダブルダウンで負け続けたりれたまごから高配当が生まれたと思ったらワイルドシンボルになってライン配当無しのハズレで終わるなどの演出面でイライラさせられる事が多い。


技術介入度 ☆☆☆☆☆

運に任せてボタンを押すだけなのでほとんど無しです。強いて言うならメダルの持ち具合でダブルダウンを行うか否かの選択ぐらいでしょう。

 

余談

ボーナススピン等と違い、ボーナスゲームに突入時に配当が何枚か分かる。ゴールデンフェニックスが絡むライン配当を全て足し算すれば答えが出てきます。

友達と並んでこの機種を打ち、フェニックスが帰るまでに配当を暗算で求められるかどうかのゲームでよく遊んでました笑 先に勝ったほうがジュース買ってきたりおしぼり取ってきたりのルールです。

 

お近くのゲームセンターで見かけたら是非遊んであげてください!

今回はここまで!

また次の記事でお会いしましょう(^_^)/~~