ざきぱいアシンメトリー

不眠症ゲーマーのアーケードゲームブログ

ポケモンメダルワールド(バンダイナムコゲームス)

⚠️この記事はポケモンをほとんど知らない人が書いています。キャラクタ名など間違えている箇所があるかもしれないです。ご了承ください。

 

こんにちは。ピカチュウフルハウスのステフの声優さんが同じだという事を最近知った管理人です。

今回紹介するのは未だにショッピングモール内のゲーセンで活躍中のポケモンです。

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このゲームは2010年から2013年にかけて放送されたTVアニメ「ポケットモンスター ベストウイッシュ」を題材にした大型プッシャー機となります。

演出量が多く、隅々までポケモン一色となっており大きな専用イスも相まってポケモン好きな家族連れにおすすめです。

6匹のポケモンを集めてベストウイッシュルーレット(ジャックポットチャンス)に挑戦というルールは原作愛に溢れていると思います。

キャラクターが書き下ろしアニメでよく動きよく喋る!

全画面で展開されるアニメリーチがサトシ、アイリス、デントの三人分用意してあります。

伝説のポケモンビクティニが出てくるプレミアムリーチも存在する模様。(管理人未確認)

サトシがエラーボイスを喋ってくれるまでの凝りっぷりには感動です!!

北斗の拳バトルメダル(セガ)で全体エラーが起きた時に「店員は来ぬのかー!」とラオウが怒るアレと比べればインパクトは劣りますがw

エラーの復帰画面もこんなに可愛いらしい。

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筐体はピカチュウカラーでとても可愛いらしく、アイキャッチ抜群です。

物語シリーズと同じパックマンの模様付きのシュータータイプが2つ、ガリレオファクトリー北斗の拳のようにメダルがジャンプするタイプの投入口が2つ、各ステーションに合わせて4つのメダル投入口が付いてるのが印象的です。イスもこのゲーム専用の四人がけの大きなイスが使われています。

少ないメダルでも長く遊べる優良機なので子供からご年配の方まで色んな人が座ってますね。

ところどころにフォーチュンオーブ(コナミ)を意識したと見られる部分があります。(センターからの払い出し、青ボールのモンスターボールルーレットの配当など)

 

プチ攻略

一、

払い出しの時に何もしないと何もしないと払い出されたメダルが端に偏ってしまうので払い出しスライダーが付いてる方のシューターメダル投入口を限界まで払い出し口に向けます。こうすると払い出されたメダルがシューターの先端にぶつかって勢いがなくなり、いい感じにバラけてまんべんなく広がってくれます。

解説の画像を作りました。

黄色の矢印から流れてくるメダルを赤く塗ったシューターの先端で受け止めるイメージ。

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二、

ジャンプするほうの投入口はバウンドしてあらぬ方向に行ったり、重なりやすいので極力使わない事。

お子さんや友達と遊ぶ時に最初の数枚をここから入れて「わーメダルが飛んだ!すごーい!」ってリアクションする程度ですね。

 

三、

台選びはポケモンが5匹揃ってる台、NEXTのボールがモンスターボールの台を選びましょう。

ベストウイッシュルーレット(ここからBWRと表記)に行けば最低でも100枚もらえます。

モンスターボールモンスターボールルーレットは75枚とBWRがフィフティーフィフティーで当たるので熱い。(青ボールは25×2、50×2、75×1、BWR×1。余談だが、初代フォーチュンオーブのチャンスポケットチャレンジと全く同じ配当&配列。)

また、BWRの大量払い出し直後にやめてしまう人も多いので積もってる台があったら慣らしてみましょう。

それ以外の台では細かい当たりを繰り返してじわじわ搾り取られてメダルが減っていくので注意。

 

四、

宝箱シャッフルゲームは出来レ無しのガチ勝負です。

1問目は子供でも分かる難易度ですが、2問目は大人でも難しいです。

全問正解でも30枚と少ないですが、失敗した時の悔しさが何とも…

1問目を間違えると恥ずかしい。2問目も子供の前だとそこそこ恥ずかしいです。

また、両方ともシャッフル時間がそこそこ長いので瞬きせずに見てるとドライアイになるので注意。

 

小ネタ・雑談

BWRに行くとメインスピーカーからサトシが「ベストウイッシュルーレット!」と大声で知らせてくれる。メイン音量が大きい店だとビビる。

BWRの当選枚数をサトシが大声で読み上げてくれる。「メダル100枚!」なんて言われると恥ずかしい。

BWRの最高当たり枚数は500枚、1000枚から店舗で設定できる。

BWRで最高枚数に当選すると全体の照明が落ちてアニメのエンディングテーマが流れる。当選枚数の読み上げは無し。

BWRの抽選BGMはアメリカのテレビドラマ「トワイライト・ゾーン」のメインテーマのような聞いてて不安になる曲が流れる。怖い。

払い出し口にメダルを溜めておいて払い出し口を塞いだままゲームを進行しているとニャースからメダルを取り除くようにアナウンスされる。また、メンテの悪い店舗ではアナウンスが発生した時点で詰まりが起きており十中八九エラーになってしまう。

通常時にダブルラインで図柄が揃うと2倍のメダル払い出しプラススペシャルモード(確変)に突入。この時代では珍しいSTタイプの確変。

ボタンを連打する演出があるが、ボタンを押しても押さなくても結果は変わらない。あらかじめ内部で結果が決まっているパチンコのボタン演出を想像してもらえればわかりやすいだろう。ポケモンだって捕まえられるしシューティーも倒せる。しかし、前述の通り宝箱シャッフルゲームはガチンコ勝負なので真面目にやろう。

 

ピンクの像みたいなポケモンが催眠術(?)で図柄を揃えるリーチがCR消されたルパンの図柄増殖リーチみたいで私のお気に入りです。

揃う瞬間にでかでかと強調してくれるのが良い。

個人的に液晶演出で私が見たいのはよくありがちな「〇〇に成功すれば当たり」的な演出でキャラクタが成功した場面じゃなくて図柄の揃う瞬間なんですよね。

 

今回はここまで。

たまにはローリスクローリターンなポケモンで童心に帰ってのんびり遊んでみませんか?

ここまで読んで頂きありがとうございました。