ざきぱいアシンメトリー

不眠症ゲーマーのアーケードゲームブログ

最新メダルゲームを遊んできました

今回の記事はタイトルの通りです。アドアーズのシングルマシン「キューボールドロップ」をプレーしてきました。

メカスロが多い事で有名な水泳場近くの某ゲーセンにはババーンと三台並んで置かれています。

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ビリヤードをモチーフにした落ちもの系ビデオスロットです。

4×4の16マスで展開され、チェリー、すいか、バー、7の球が四つ以上繋がると配当獲得。

連鎖を重ねるごとに配当が倍に上がっていく。

エイトボール図柄は消えても配当にならないが連鎖回数は加算される。

フリーゲーム図柄を消すと、その個数だけフリーゲームに突入する。フリーゲーム中は中央の4マスが必ず同じ図柄で停止するプラスエイトボール図柄は2つ並んで消えるようになるので大連鎖のチャンス。

ゲームスタート時に効果音と共に図柄が横回転するとフリーゲーム突入の期待度アップ。

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フリーゲーム13回でトータル100倍越えの配当が出たので破壊力はあるかもしれないです。

 

遊んでみて、ゲーム性は面白いと思ったのですが、目玉となるフリーゲーム中のゲームスピードが非常に速くて頭が追いつかないです。

他社の落ちもの系ビデスロと比較すると、トゥインクルドロップシリーズ(コナミ)やウインドフォール(クロン)は図柄のドロップ速度も速くなくて「ここで〇〇が落ちてくれば連鎖だ!」とか「7揃うかな?( ドキドキ」といった期待を持てるのですが、このゲームはそんな暇もなくどんどん進んでしまうので「わーすごい連鎖してるー!あっ配当もすごい。」という感じです。

とは言ってもアドアーズブランドの中では結構面白い機種ではないでしょうか。