ざきぱいアシンメトリー

不眠症ゲーマーのアーケードゲームブログ

トゥインクルドーム(コナミ)

1998年発売

メダルを乗せた二層の回転テーブルが豪快にメダルを飛ばすギミックが印象的なプッシャーマシン。当時のプッシャーゲームでは斬新なダイレクトWINを搭載するなど、ド派手で変幻自在な払い出しがプレーヤーを魅力した。
しかし、パーツが脆く壊れやすかったり様々なゴトやバグでメダルが抜かれるなど店舗泣かせのマシンであったため、店舗からは早々に姿を消した不遇の名作。

 

スタートチャッカーは落とし口に各ステーション毎に三つ付いている。通常、オレンジチャンス(7回転のリーチ集中ゾーン)、エクストラモード(確変)で使用するチャッカーが異なるのも特徴。

000、222、444、666、888…メダル払い出し&オレンジチャンスへ

111、999…メダル払い出し&エクストラモードへ

333、555…テーブル逆回転払い出し(ダイレクトWIN)&エクストラモードへ

777…二層テーブルによる大量払い出し&エクストラモードへ

リーチを外すとステップがひとつ貯まり、八つステップを集めるとエクストラモードへ突入する。

再抽選が発生すると必ず7つ図柄が進むため、000が揃った時に再抽選が発生すると777確定。

保留は四個まで貯めることができる。保留が満タンの時にスタートチャッカーにメダルが通ると「ウホwwオホwwwオッホww」と、気持ち悪いおっさんの喘ぎ声みたいな音声が流れたのも悪い意味で印象深い。

おっさんのキモい喘ぎ声が頭に残るが、使われているBGMは名曲揃い。通常時に流れるBGMのうちひとつは「マーブルフィーバー(2018年発売)」のショップで買う事が出来る。

 

管理人のレビュー

珍古ポイント ★★★★★

稼働開始から20年ずっと脆いモーターが回り続けています…

絶滅危惧種です。

 

おもしろさ ★★★★☆

メダルが吹き上げられる様は見ていても楽しい。ダイレクトWINの爽快感は半端ない。


メダルの増える感 ★★★★☆

全ての払い出しはセンターから一気に行われるため、視覚、聴覚的インパクト抜群。


ストレス ★★★☆☆

落ちが悪い台やスロットが当たらない時は本当に勝てる気がしないのでイライラ。


技術介入度 ★★★☆☆

1ステーションあたりに2つ搭載されているシューターを使いこなせるかで勝率が変わる。プッシャーテーブルの積もりを崩すか、鱗にメダルをぶつけて慣らすかもプレーヤー次第。