ざきぱいアシンメトリー

不眠症ゲーマーのアーケードゲームブログ

珍古ポイント追加&マナーカテゴリについて

管理人のざきぱいです。

珍古台紹介記事にそのゲームのレア度を示す「珍古ポイント」黒船解剖の記事に「レア度」を追加しました。よろしければご覧ください。

また、過去記事より「マナー」タグの付いている記事を全て削除しました。

ここでわざわざ書くことじゃないかなあと思ったので…

 

「こんなゲームあったね」的な気持ちでこのブログを読んでもらえると幸いです(*^^)v

今後ともよろしくお願いします。

ルパン三世 3つの宝珠は道標 (バンプレスト)

『夢盗まれちまったからな…取り返しにいかにゃ』

1978年公開のアニメ映画「ルパン三世 ルパン三世VS複製人間」より

ルパンの夢とは何なのか作中では語られません。深い。そこが良い。

ということで今回のメダルゲーム紹介はバンプレストより2007年発売のメダルゲームルパン三世 3つの宝珠は道標」です。タイトルは「るぱんさんせい みっつのたからはみちしるべ」と読みます。管理人はルパン三世の大ファンなのでこのゲームは結構遊びました。ちなみに私は五ェ門が好きです。

 

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ジャックポット獲得時に出てくる画像

 

モンキーパンチ原作のテレビアニメ「ルパン三世」のメダルゲーム。シリアスさが薄いコミカルな展開、赤ジャケットのルパンが活躍する、ライセンス表記が日本テレビ(シリーズ1と3は読売テレビ制作)という点からテレビシリーズ第二期がモチーフとなっている事が分かる。

ルパン三世メダルゲーム化するのは2005年に同じくバンプレストから発売された「ルパン三世 4つの鍵は宝石の輝き」に続き2作目。

1ベットで全ラインが有効になる9リール8ラインのビデオスロットマシン。

プログレッシブジャックポット搭載。500〜9999枚まで溜まる。

タッチパネル搭載のバンプレスト製ビデオスロットシリーズ「メダルフロンティア」の処女作である。

このシリーズでは他に「キン肉マン」「クレヨンしんちゃん」を題材にしたゲームが販売された。また、アミューズメントマシンショーに出典された後にお蔵入りとなった「機動戦士ガンダム」も存在する。

ビデオスロットとしては珍しく、モーリーファンタジーなどのファミリー層向けゲームセンターにも導入されていた。

 

トップライン(?)はSJPと書かれた金塊の3つ並び。揃うとジャックポットチャンス。100枚〜9999枚(最大値)が当たる。

セカンドラインはルパンの3つ並びで7倍

特殊シンボルが金塊の他に4つある。

  • 予告状…3つ揃うとボーナスゲーム(後述)へ。揃わなくても画面下のゲージが溜まる。MAXになるとボーナスゲーム。
  • 宝箱…メダルorアイテム(スロットが揃いやすくなるアイテム)ゲット
  • ダイナマイト…チャンスゲームへ。左上の4マスに同一シンボルが出現し、残り5つのマスを止めて当たりを狙う。
  • ベンツ…すごろく(後述)で2マス進む

ブランクやワイルドシンボルは存在しない。

目に見える配当がベットの7倍とかなり安く見えるが、このゲームの真の目的は図柄揃いで配当を獲得する事ではなく、すごろくを進めて宝石を全て集めジャックポットを獲得する事である。

ルパン一味or銀貨orドル袋シンボルが揃うと配当に加えすごろくを1マス進む事ができる。20マス進むとゴール。

すごろくマスの説明

  • ブランクマス…停まっても何もない普通のマス
  • チャンスマス…メダルをベットすればハズレ無しのボーナススロットに挑戦する事ができる。メダルやアイテムが当たる。スキップも可。だいたい賭け金の1.数倍かリールが遅くなるいらないアイテム(目押ししても滑って揃わない)が当たるのでスキップしても良いかと。
  • 第一分岐…チャレンジゲームに挑戦。成功すると侵入ルートの選択肢が2つから3つに増える。ぶっちゃけあんまり意味無い。
  • 第二分岐…チャレンジゲームに挑戦。成功するとグッドルートへ進める。グッドルートはチャンスマスが多い。チャンスマスもスキップ推奨なのでこの分岐も空気。チャレンジゲームの成否に関わらずボーナスゲームで遊べる。
  • ゴールの1マス手前…チャレンジゲームに挑戦。成功すると宝石ゲットチャンスの難易度が下がる。
  • ゴール…宝石ゲットチャンスに挑戦。成功するとジャックポットステップとなる宝石を獲得。3つ集めるとジャックポットチャンスへ。

 

続いてジャックポットに関わる特殊ゲームの説明

  • チャレンジゲーム…10ゲームの間に図柄揃いを3回成立させれば成功となる。メダル消費あり。複数ライン揃いは揃った分だけカウントされるので最後のゲームでの逆転もある。結果によって上画面で展開されるアニメーションの結末が変わる。結構凝ってるのでルパニスト(ルパン三世ファン)はスキップせずに最後まで見よう。
  • 宝石ゲットチャンス…スロットが1ラインとなり、ルパンシンボルが揃えばルパンが前進。銭形シンボルを止めてしまうと銭形が前進。ルパンが追いつかれてしまうとルパンを逮捕し号泣する銭形警部のカットインの後にステージ選択(スタート地点)に戻されてしまう。ルパンが画面右まで逃げ切ると宝石獲得。
  • ジャックポットチャンス…3つの宝石を全て集めると突入するこのゲーム最大の見せ場。二つの関門を突破すればジャックポット獲得。1つめは3つの宝石から1つを選ぶ。正解すれば最終抽選へ。失敗した場合は100枚獲得。最終抽選は4つの紋章から正しいものを1つ選ぶ。正解すればジャックポット獲得。失敗した場合は200枚獲得。

 

その他フィーチャーの紹介

  • ダブルアップ…通常ゲームで配当を獲得すると挑戦する事ができる。カーテンの閉まった2つのリールからどちらかを選び、ルパンシンボルが現れれば成功。配当が2倍となる。銭形シンボルが出てきた場合は配当没収。半分だけ賭けるハーフダブルも選択可。インチキ感がすごい。
  • フリースピン…3ベット以上でフリースピン獲得のチャンス。フリースピン中はすごろくを進む事ができないしライン配当もしょぼいので、わざわざ3ベットでフリースピンを狙う必要はないと思う。
  • ボーナスゲーム…タッチパネルを使ったボーナスゲーム。全8種類のゲームを搭載。暗記やマインスイーパーといった頭脳系、連打やイライラ棒といったテクニック系、タイピングや早押しといった判断力系のゲームで楽しめる。ベット枚数に関わらず最大配当は衝撃の15枚!!!配当はおまけだと考え、ルパンワールドをじっくり楽しもう。
  • →特筆すべきは変装したルパンが銭形警部に合言葉(ミニクイズ)を言って通してもらうゲーム。タイピングで正しい文字を入力する。Q.斬鉄剣で斬れないものは?この問題だと正解は「コンニャク」。選択肢は正解の5文字に加え「エ」「ユ」「ソ」「ミ」「ヤ」「タ」など紛らわしい選択肢だらけ。制限時間があるのでパニクって間違いを押してしまうこと多々。Q.「『金塊の運び方教えます』でルパンたちはどうやって金塊を運び出した?」A.「溶かして車のボディにした」などテレビシリーズを見ていないと難しい問題も出題される点に愛を感じる。

 

通常ゲーム中、画面上部では潜入するルパン一味のアニメーションがずっと流れている。3ステージの各分岐ごとに専用アニメが用意されているので結構な量となる。処理落ちしてカクカクになるところもある。

キャラクタも良く喋る。二期の声優陣が声を吹き込んでいる。

  • ルパン役の山田康雄さん死去のため95年から山田さんの後任を務めている栗田貫一さんがルパンの声を担当。

チャレンジゲーム、宝石ゲットチャンスでは「ルパン三世のテーマ’78」が、ボーナスゲーム、ジャックポットチャンスでは「デンジャラスゾーン(ルパンがピンチの時やシリアスなシーンでよく流れるあの曲)」が流れゲームを盛り上げる。

  • デンジャラスゾーンは制限時間のある場面でしか流れないので分からないが、ルパン三世のテーマは3分25秒フルコーラスで収録されている。1ループ終わるとイントロへ戻る。
  • アニメで使われた音源が使われているのはこの二曲のみ。個人的に非常線突破やスーパーヒーローなど入れて欲しかった。

ボーナスゲームに入る時はアニメで使われたアイキャッチが挟まれる。

  • アニメではベンツに乗り込むバージョンとワルサーを撃つバージョンの2パターンがあったが使われているのはベンツバージョンのみ。

ルパン三世お馴染みのタイプライター演出がないのが残念。

 

最後に個人的レビューです

珍古ポイント ★★★☆☆

管理人の周りからは姿を消したが、まだ大事に扱われている店舗がある模様。

 

おもしろさ ★★☆☆☆

ビデオスロットとしての出来は最低レベル。

しかし、ルパン三世アーケードゲームとして遊ぶのなら悪くない出来。

ルパン三世ファンならニヤリとくる演出が楽しい。


メダルの増える感 ★★☆☆☆

1ベットで回し続け宝石を集めジャックポットチャンスに行くのが王道ルート。

高額ベットしても増える事はほとんどない。

悪く言ってしまえばフリースピンに釣られてor他のまともなビデオスロット感覚で高額ベットし飲まれたメダルを1ベットプレーヤーがジャックポットを当てて取り返すと言った食ゲーム。

ジャックポットもほとんどが500枚台で多くても700枚程度。大きく増やすには向いていない。

 

ストレス ★★★★☆

通常ゲームのスキップできないキャラクタの演出やインチキ臭いゲーム性にイライラ。

ジャックポットチャンスの演出も初見じゃ獲得枚数が表示されるまで何が起きてるのか分かりづらい。

ある程度のメダルを持ち、ルパン三世アーケードゲームを遊ぶという気持ちでプレーしないとやってられない。


技術介入度 ★★★☆☆

何より正攻法は1ベットで宝石を集める事だと知ってるかどうか重要。

ボーナスゲームは点数を稼がないと獲得枚数0で終わってしまうゲームもあるので真面目に遊ぼう。最高当たり枚数は15枚だが。

 

久々の長文記事となりました。

メダルゲーマー…じゃなくて、ルパニストの皆さん!

ゲーセンで見つけたら是非遊んでみてください!

あーばよー!

ブルーズー(サブシノ)

海外製の輸入アーケードゲームを紹介する新企画「黒船解剖」第一回!

記念すべき初回は台湾のゲームメーカーSUBSINOのビデオスロットゲームです。

みなさんSUBSINOって聞いた事ありますか?

日本ではアクションゲーム「ペンギンブラザーズ」や、ビデオスロット「TREASURE VEGAS」や「FLIP POKER」をリリースしていました。どれも流通数は少ないです。最近ではSUBSINO製のジャリメタ(子供向けメダルゲーム機)がモーリーファンタジー系列に結構導入されています。

海外ではカジノ向けのゲームを制作しているそうです。ホームページも存在しますが重い。

 

BLUE ZOO 

2009年発売

日本では株式会社ALTAが販売

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1ベットで9ライン全てのリールが有効になる15リール9ラインのビデオスロットマシン。

プレイ中の画面はこんな感じ。

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綾鷹が映ってしまいました。ごめんなさい。

「有効ラインを決めてからそのラインに何枚賭けるか決めてスタートボタンを押す」といった本場カジノでお馴染みのベット方式を採用している。CRON社の歌舞伎やカルメンザフラメンコのような感じ。KONAMIの機種に慣れてると違和感を感じる。

対応したボタン押下でリールを自分で止められる点もカジノ譲り。リーチの時に自分で止めると楽しい。

プログレッシブジャックポットも搭載。10ベット以上で獲得の権利を得られる。

トップラインはイカ5つ揃いの100倍。セカンドラインはシャチ5つ揃いの50倍。海の王者と言われているシャチよりイカが偉いって…開発者はきっと「海底二万里」でも見た直後だったのだろう。

ミナミハコフグはワイルド図柄となっており、全てのシンボルの変わりとなる。

二種類のボーナスゲームを搭載。

  • フォーチュンホイール

四隅にヒトデシンボルが止まると突入するボーナスゲーム。ホイールを回し、止まった箇所に表記されている数字×ベット総額の配当が支払われる。倍率は5〜200倍。

このゲームの目玉。

中央の5リールのみ出現するリボンに巻かれた貝シンボルが3つ以上止まると突入するボーナスゲーム。3リール1ラインのミニスロットが止まった数だけ登場し出目によって配当が支払われる。

CRON社のマルチミックス9のボーナスゲームをイメージして頂けるとわかりやすいかもしれない。

このスロットでジョーカーシンボルが3つ揃うとジャックポット獲得!左のリールほどシンボルが少なくて当たりやすいが配当が低く、右のリールほどシンボルの種類が多くなり当たりづらい。

ジャックポット複数獲得といった夢も見られるが、全てのミニスロットで何も配当がなければ獲得枚数が0枚で終わってしまう。

 

配当を獲得すると、ダブルゲームに挑戦する事ができる。

フグのおなかに書かれている数字の大小を当てるゲーム。7より小さいか大きいかて手元のボタンで選択。

おなかの数字が7ならどちらを選んでいても勝利。

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右上には過去4ゲームの履歴が残っている。

 

管理人レビュー

レア度 ★★★★☆

私の知る限り一店舗でしか存在を確認できず。

 

おもしろさ ★★★☆☆

THE 海外に置いてあるビデオスロット。

最初は操作に戸惑うがすぐ慣れる。

自分でリールを止められるのも新鮮で楽しい。(SUBSINOのスロットマシンはほとんどのゲームでリールを自分で止められます。)

当選時の図柄アニメーションも◎。個人的に図柄アニメは海外製ビデスロの魅力のひとつとして見ています!日本人に馴染みのないようなキモかわいいのが好き。

お手軽にバタ臭くてオーソドックスなビデオスロットを楽しめると考えるとポイント高し。


メダルの増える感 ★★☆☆☆

1ベットで全ライン有効になるので手持ちが少ない時でも安心。

細かい当たりが多いのでメダル持ちは良いが、50倍以上の大きな配当を取るのが難しいと感じた。

コツコツとジャブを打ち続けて地道に稼ぐイメージ。


ストレス ★★★☆☆

ゲーム性が単調で高配当もなかなか狙えないので「どうやって勝つんだよ」と思うこと必至。

ボーナスゲームのリーチの際は毎回煽りが入るので鬱陶しく感じる。ボタンを押せばスキップできるが。


技術介入度 全くなし。

 

カジノの雰囲気を味わえるのが一番の魅力です。

万人受けするような内容ではないので楽しめる人だけ遊んで欲しいかなという印象でした。

輸入アーケードゲームはこれからも紹介していきますので更新をお待ちください。

 

閲覧ありがとうございました。

ゲーセンに置いてあるバスケの話&新企画のお知らせ

こんにちは。管理人です。

トップ画像をムービーロゴ風に変えました!

 

最近寒くなってきましたね。

ゲーセンでメダルゲームなどを遊んでる時に冷房が効きすぎていたり、冬場だと空調が弱くて寒い時あるじゃないですか。そんな時みなさんはどうしてますか?

私はメダルゲームを一回やめて「バスケットライ(アトラスより発売)」など、フリースローのゲームをします。元バスケ部なので(^^♪

せっかく遊ぶなら高得点を出したいですよね?今回はアドバイスを紹介します。

遊ぶ時は筐体内のボール数を要チェック。ボールが多い台を選ばないとボールが手元に来ない時間ができてしまい、ネクストステージ進出が厳しくなります。五個以上ボールがある台を選びましょう。ボールが中で滞留し手元に来なくなったら待つのではなく、手を伸ばして中のボールを取りましょう。

あと、同じ店舗内でも筐体事にリングサイズが異なる場合があります。当然リングが大きいほどシュートが楽になるので高得点を目指す方はリングサイズもチェック。リングサイズは三種あります。

台選びが重要です!

片手でも両手でもいいのでいかに早くボールを投げられるかが鍵となります。ゲーセンに置いてあるゲームはバスケットコートのものと高さが違うのでシュート率の高い自分に合った投げ方でぽんぽん効率よく投げましょう。また、ジャンプする必要はないと思います。

ただ高得点を出したいだけだったら筐体に身体をくっつけ上半身を少し前傾させてゴールに近い位置からリリースするのが一番良いです。この方法だとバスケ未経験者でも稼ぎやすい気が。もちろん身長が高い人が有利。

 

まとめ

  • 台選びが一番重要!
  • 自分が一番入れやすい投げ方でOK
  • スピード重視

こんなところですかね。

みなさんも是非挑戦してみてください!

 

バスケの話から変わり、新企画を始めようと思います。

企画タイトルは「黒船解剖」です。

近年、黒船に乗ってきたかのように海外製のアーケードゲームが増え続けてますよね。知ってる人があまりいないようなドマイナー海外製アーケードゲームをできるだけ詳しく紹介する企画です。今までのアーケードゲーム紹介記事と変わりませんが国内外のゲームで分別したかったので新しいタグを作りシリーズ化する運びとなりました。

第一弾は現在執筆中です。ヒントはこちら!

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この魚が活躍するゲームです!

知ってる人いますか?記事公開までお待ちください!

バイバイ(*^^)v

チェイシングロイヤル(サミー)

このブログ初のポーカーゲーム紹介はサミーのドマイナー機種!

正式タイトルは「WINNER’S WHEEL CHASING ROYAL(ウィナーズホイール チェイシングロイヤル)」です。

2005年発売。

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写真はミッドスラント筐体版

 

サミーのシングルメダルシリーズ「ウィナーズクラブ」のひとつ。

タイトル通りロイヤルフラッシュが出やすいポーカーゲームとなっている。

シグマポーカーでお馴染みのフリープレー中の配当二倍に加え、ホイールでの倍率も掛け合わせるといったとんでもないマシン。

波の荒さはメダルポーカー機で最強クラス。

 

ジョーカー無しの52枚のカードデッキを使用し、配られたカードの交換はできないスタッドポーカー。

配られた5枚のカードの役で配当が決まる。

ジャックスオアベター(J.Q.K.Aいずれかのワンペア)以上で配当がある。

シグマの人気ポーカーシリーズ「フリーディール」と同じく同じ色の絵札3枚以上又は異色混じりの絵札4枚以上でボーナスゲームに突入する。

ボーナスゲームに突入すると、まずは筐体上部のホイールギミックでゲームの種類と倍率を抽選。倍率は1.2.3.5.10倍のいずれか。

 

  • Free Play

オーソドックスな内容のボーナス。フリープレー中の配当は全て二倍となり、役が揃わなくてもベット枚数が支払われる。つまり、ホイールに書かれた倍率の二倍。

例) 10ベットでプレー時、ホイールが「Free Play 2x」で止まり、フリープレー中にノーハンド(ブタ)が出現した場合10×2で20枚の配当が貰える。

Jのワンペア(ジャックスオアベター)が出来た場合は10×2×2で40枚の配当。

 

  • Extra Play

変則的な内容のボーナス。このボーナス中はダイヤのJ.Q.Kが固定され、2枚のカードだけが毎ゲーム配られる。ワンチャンスポーカーではほとんど当たる事のないナチュラルロイヤルフラッシュ(ジョーカーを含まない純正なロイヤルフラッシュ 見栄えが非常に奇麗)が当たるチャンス。

1ゲームあたりのロイヤルフラッシュ当選確率は1/1176。

フリープレーと異なる点は、ノーハンドでもベット枚数の払い戻しがないところと配当が二倍にならないところ。ホイールに書かれた倍率そのままでの勝負。

当たりハズレが激しく荒れやすい。

ダイヤのAまたは10が先に配られると「ピロリロ」という効果音とともに左を向いている絵札3枚が振り向くというリーチ演出がある。かわいい。

 

メインゲームで得た配当でダブルゲームに挑戦する事もできる。

ディーラーより強いカードを配られた5枚の中から引き当てると勝ち。

ディーラーが使うのは3が抜かれた48枚のカードデッキに対し、プレーヤーが使うのは全てのカードを用いた52枚のデッキ。

その代わり配られたカードの役によってスペシャルボーナスが貰える。スリーオブアカインド以上で獲得。負けたと思ってたらスペシャルボーナスが揃ってて助かったというケースも多い。

夢を見てダブルを叩く価値はある。

 

管理人レビュー

珍古ポイント ★★★★☆

流通数が少ないうえ、とっつきにくい内容なのでほとんどのゲームセンターから姿を消した。

 

おもしろさ ★★★★☆

完全に好みの分かれるゲームですが、管理人は大好きです。ロイヤルフラッシュも過去に2回出しました。方向性の違う二種類のボーナスゲームを搭載してるところが面白い。

 

メダルの増える感 ★★★☆☆

ボーナスゲームに入ってしまえばなんとかなる感がある。高倍率でのボーナスゲームは破壊力絶大。

ゲームスピードを一番遅くしても1回のゲーム時間が短い上配当がなかなか発生しないため、ダメな時は光の速さでメダルが無くなっていく。

 

ストレス ★★★★☆

絵札が揃わない時は本当に揃う気がしない。

せっかく当てたボーナスゲームでExtra Playに止まって役が揃わずしょぼい配当で終わるなんてザラ。

前述の通り1ゲームの時間が短いためさらにストレスが溜まる。

 

技術介入度 ☆☆☆☆☆

全く無し。

 

非常にレアなマシンですが、お近くのお店で見かけたら遊んでみてください!

夢に見たロイヤルフラッシュが当たるかも?

 

ホイールを見て「このスペースにこんなおっきいホイール入るの?」って思った方いらっしゃいませんか?

ホイールギミックの仕組みやミッドスラント筐体(アームレストが付いてる筐体)の音響効果など、ウィナーズクラブシリーズのマニアックなお話を別の記事でいつか書きたいなあと思います。

 

それではまたお会いしましょう!

続 レッ釣GO!で遊んで来ました

こんばんは。

今日もレッ釣GOを遊んできました。軍資金は預けがないので200枚ほどです。

はじめはボールを多く落とし釣り竿レベル上げを優先してゲームを進めていましたがいまいち増えず…

大物を釣り上げるために100円課金(成功し300枚)とジャックポットチャンス継続のために200円課金(初めからJPCに当選)しました。

大物のほうの課金は矢印マスに入れば必ず釣れるので手持ちメダルが少ない時はお得かなと思います。

ジャックポットチャンスは課金して継続JPCを当てないとダメじゃない?って思うほど無理ゲー感が強いです。

巻き上げ距離が1メートルは鬼畜すぎないか…?1メートルのマスが10メートルでも良い気がします。

同じく釣りを題材にしたメダルゲームでもジャックポットチャンスに関しては「どこでもいっしょ〜トロのおさかにゃ釣り〜(2006年にカプコンから発売 シングルプッシャー機)」のほうがずっと面白いと思います。あっちは自力感ありますし。

ジャックポットチャンス後に台を変えて続行。

美味しい台をツモりました。


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※画像が見えづらい場合は拡大表示でご覧下さい

このゲームはジャックポットを狙うよりコンスタントに大物を釣り上げてメダルを増やしていくのが良いと思います。

釣り竿のレベルより電撃の残量のほうが重要みたいです。レベルが0.5でもボタン連打だけで★★★★★の魚が釣れたりしたので台選びが重要ですね。前回の記事のように「釣り竿レベルは足りてたんだけど云々」と言われる台は避けたほうがよさげです。

また、大きな払い出しが続くとボールのストックが貯まっていくので閉店間際や時間がない時に遊ぶ際は要注意です。私は今日ボール14個のストックを残して帰りました…。゚(゚´Д`゚)゚。

 

改めてマーブルフィーバーと比較すると

面白さ

レッ釣<マーブル

メダルの増えやすさ

レッ釣>マーブル

ジャックポットの当たりやすさ

レッ釣<マーブル

ジャックポット以外でのメダルの増えやすさ

レッ釣>マーブル

運要素

レッ釣<マーブル

あくまで個人的な比較ですが。そもそもレッ釣とマーブルはゲーム性が全く違いますからね…

内部のご機嫌次第で勝ち負けがほとんど決まるレッ釣より物理抽選で勝負のマーブルのほうが私は好きです。子供の頃から玉遊びが好きだったのでビー玉ころころ見てるだけで大満足笑

セガプッシャーゲームは時間かかるゲームが多いですよね。

演出に時間がかかる北斗の拳BMやレッ釣、ジャックポットを当ててからが本当の勝負のガリレオファクトリーやバベルのメダルタワー、ひどいときは有利状態で長時間拘束されるモノポリー2など…

そこがセガの魅力かと言われるとそうなりますね。

 

そういえばコナミのグラクロ最新作のグランドクロスレジェンドのロケテストが開催されてますね。本稼働が楽しみです。

 

今回はここまで!

閲覧ありがとうございました。

 

レッ釣GO!で遊んで来ました

こんにちは。

今回はセガの最新メダルゲーム「レッ釣GO!」をプレーしてきたので写真とともに紹介します。

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フィールドはこんな感じ。

上段が大きいですね。あと、奥から手前にかけて先細りしているのでメダルが落ちる爽快感はやや少なめ。ジャックポット当てたらメダルがみちみち詰まって進みずらそう…

基本的なルールは、ウキボール(黄赤)を落として釣り竿のレベルを上げる。レベルが上がると大物が釣りやすくなります。「ここだ!」と思うタイミングでステーション中央の赤ボタンを押し、釣りへ。魚が釣れるとメダル払い出し。

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ボールを10個落として竿レベルを3.5まで上げ、初めて釣った魚です。

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釣った魚でビンゴを完成させると更にボーナスがもらえます。

金の玉は5つ落とすとサテライトチャレンジに挑戦できます。サテライトチャレンジを突破するとジャックポットチャンスへ。JPCを逃すとルーレットのJPCマスが増えて当たりやすくなるフォーチュントリニティ形式。今回のプレーではJPCまで行けませんでした…

サテライトチャレンジは発射タイミングを自分で決められるのである程度は狙えるかも。

 

あとはキャラクタが可愛いです。キャラデザはぷよぷよの人で間違いないと思います。

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Aimeカードを使うとプレーデータの保存やしかけ(次回プレー時にメダルが当たるチャンス)を利用できます。Aimeカードで詳細な情報が見れるプッシャー機は海物語in沖縄(バンダイナムコゲームス発売 現在はオンラインサービス終了)以来でしょうか。これはグッドポイントです。

余談ですがAimeカードをかざした時の効果音がチュウニズムと同じでした。

 

せっかく釣り竿を育てたのに弱い魚が食らいつく、さらにその魚に逃げられる。で、キャラクタに「釣り竿レベルは足りてたんだけど運が悪かったね」みたいな事言われる展開が多くてイライラしましたね…

 

同じく今年発売のプッシャーゲーム「マーブルフィーバー(コナミ)」と比較するなら完全にレッ釣GOの負けです。

マーブルフィーバーはオンラインアップデートでゲームバランスが徐々に調整されていますがこちらはどうなるのでしょうか。個人的にはAimeカードを使ったやり込み要素みたいなのが欲しいですね。

 

今回はここまでです。ありがとうございました。