ざきぱいアシンメトリー

不眠症アーケードゲーマーの狭く深いブログ

ストリートナインボール(泉陽興業)

このブログ初のプライズゲーム記事になります!

記念すべき第一回はSENYOこと泉陽興業の「ストリートナインボール」です。

製造会社の泉陽興業よこはまコスモワールド葛西臨海公園の観覧車などを運営している遊具メーカーですよ♪

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よこはまコスモワールドにて撮影

 

1ボールを投げてパネルを倒すフィジカル系カーニバルゲーム。

ルールはとても簡単。制限時間内に11球(デフォルト設定)で9枚全てのパネルを倒せば景品獲得。TBS系列で昔放送されていたテレビ番組「筋肉番付」の「ストラックアウト」をほぼ同じである。

バッティングセンターに置いてある本格的なストラックアウトと違いこのゲームはターゲットまでの距離がプレーヤーから近いため野球経験がない人でも楽しめる。

5番パネルの周りにフレームがあるバージョンと無いバージョンの2パターンを確認。当然フレームがあると難易度が上がる。記事トップの写真はフレームありバージョン。

本家ストラックアウトより1球少ない11球がデフォルト設定の球数となる。1投1枚で考えるとミスは2回までしか許されないので難しそうに見えるが、おなじみ二枚抜きや跳ね返った球が手元に戻ってくるといったファインプレーが発生しやすく見た目以上に簡単。

 

珍古ポイント ★★★☆☆

稼働開始から20年近く経つ現在でも遊園地のカーニバルコーナーや埃臭いゲーセンにそこそこ置かれている。


おもしろさ ★★★☆☆

難易度の低いストラックアウト。パーフェクト目指して友達と挑戦してみよう。


景品の取れやすさ ★★☆☆☆〜★★★★★

設定とメンテナンス具合による。例としてトップ画像を撮ったよこはまコスモワールドだとメンテナンスがしっかりされており球数が標準より少ない10球でフレームありと難しい。それに対しショッピングセンター内によくある廃棄処分寸前のゲームを集めたようなやる気のないゲーセンはパネルの起き上がる力が弱くなっており、強く球を投げるとその振動であらぬパネルが倒れるケースがありヌルゲー状態で放置されている事が多い。


ストレス ★★☆☆☆

完全実力ゲーなのでクリアできなくても納得できる。


技術介入度 ★★★★★

当たり前だが自分で球を投げないとクリア不可。クレーンゲームと違い店員アシストのしようがないので景品が欲しければ自分でなんとかするしかない。

 

スポーツが得意な人は簡単に景品が取れるゲームだと思います。みんなの前で遊んでかっこいいところを見せつけちゃいましょう♪

閲覧ありがとうございました。宜しければ他の記事もご覧下さいませ。

ゲームメーカーの経営するテーマパーク ナムコ編

 

前回に続きゲームメーカーの経営するテーマパークとゲーセン以外の施設についてお話します。

https://zacky0312.hatenablog.com/entry/2019/02/18/230216

前回のセガ編はこちらからどうぞ。

 

お待たせしました。今回はナムコです。

前回記事冒頭でお話した通りナムコ経営のジャンプ作品をモチーフとした屋内テーマパーク「J-WORLD TOKYO」が先日閉館してしまいました。この施設は二階建てだった屋内テーマパーク「ナムコナンジャタウン」の半分を改装してオープンしたものです。「ワンピース」「NARUTO」「ドラゴンボール」の三作品に力を入れており、体験型アトラクションやライドアトラクションがありました。中でも世界で唯一のワンピースのダークライド「ワンピース ソルジャードックアドベンチャー」が目玉アトラクションでしたが2018年に終了。他、VRのアトラクションや作品のキャラクタになりきれるアトラクションがありました。雰囲気はファミリー向けです。

一方、J-WORLD開発のため規模が半分になったナンジャタウン。当然ナンジャタウンのファンからは不満の声が続出。ナンジャタウンはもともと百貨店の跡地に作られた室内遊園地なのでローラーコースターやフリーフォールといった絶叫マシンのような大掛かりなアトラクションを作れません。ジョイポリスと同じくゲーム感覚で楽しめるゲスト参加型のアトラクションが多くを占めます。ゲームカードを購入すると次に来た時もアトラクションを続きから遊ぶ事ができるという斬新なサービスも。ナムコテイスト溢れるアトラクションは味があって楽しかったです。『こんなおバカな事をするのか…(褒め言葉)』と思うアトラクションもあったので気になった方は昔のアトラクションを調べてみてください。管理人が最後に行った時は写真がもらえるお化け屋敷「怨念旅館(現在は営業終了)」に何回も入りました。コラボイベント目当てのゲストが多くて休日にも関わらずアトラクションの待ち時間は少なかったです。

最近大阪にオープンしたスポーツのテーマパーク「VS PARK」も注目されています。

新宿と大阪にある「VR ZONE」。外国人観光客に人気です。ショッピングモール内のナムコ店舗にはVRアトラクション単体の「VR ZONE portal」があります。アーケードの名作「ラピッドリバー」がまさかのVRで復活。レトロゲームファンを驚かせました。

ファミリー向け施設も多数。ウルトラマンシリーズに特化した「ヒーローズキャンプ」が名古屋に、「あそびパーク」が全国展開しています。

イギリスの玩具販売店「ハムリーズ」の日本展開はバンナムが担当。2019年3月現在横浜と福岡の2店舗がオープン。おもちゃの実演販売をしていたりメリーゴーランドがあったりと家族連れで楽しめます。


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ハムリーズ横浜にて管理人撮影

赤を基調とした店内はおもちゃ箱の中にいるようで楽しい。カフェもあります。

キャラもの扱いが上手いバンナムはアニメカフェ「アニON」を秋葉原に本店を置き全国に5店舗展開。期間限定のイベントが開催されています。

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アイドルマスターシンデレラガールズ劇場カフェ。

  • 知人から渋谷凛ちゃんドリンクの画像を提供して頂きました!ありがとうございます(*^^*)

 

最後にナムコファンなら知らない人はいないワンダーエッグの話でもしましょうか。

期間限定のテーマパークとして東京都世田谷区二子玉川に1992年にオープンした「ナムコワンダーエッグ」。大人気で当初の営業予定から大幅に延長し2000年に閉園。28人で同時に遊べる伝説のガンシューティングゲームギャラクシアン3(累乗の表記をするようにタイトル右上に小さく数字の3。)」と遊具メーカートーゴとの共同開発のライドアトラクション「ドルアーガの塔」が大人気でした。本物のオーディションに参加できる「ザ・スタアオーディション」で妻夫木聡さんがグランプリを取ったのは有名ですね。「ギャラクシアン3」は後にコンパクトな6人用筐体も発売され全国のアミューズメント施設に置かれました。特筆するのは「ドルアーガの塔」。搭乗者は勇者ギルとなり乗り物に乗り込んで剣(赤外線センサの銃)で行く手を阻む敵を倒しさらわれた恋人カイを救い出すという原作ゲームと変わらないストーリーで楽しめるアトラクション。ゲームの精度によってエンディングが3つに分岐する。一番ダメなエンディングだとドルアーガ(ラスボス)と戦う権利すら与えられる事なくそこでアトラクション終了。ドルアーガと戦える場合は専用コースに乗り物が進みそこで決着を着ける。無事にカイを救出するとベストエンディングとなり記念品が貰えた。ゲームのようにドルアーガを倒した後にカイを間違えて刺し殺して違う面にワープなんて事はないですw

年々定義がおかしくなってきているロールプレイングゲームの元々の意味は「プレーヤーがゲーム内のキャラクタを演じるゲーム」です。「ドルアーガの塔」は自分がゲームの主人公となって原作ゲームと同じ体験が出来る最高のロールプレイングゲームだと思います。

ラピッドリバーがVRで復活した事だしドルアーガVRアトラクション化の可能性はゼロではないですよね?酔いやすい私でもトライします!バンナムさんお願いします!

 

記事を書いていて昔から今までナムコってテーマパーク事業に精力的だったんだなあと感じました。

一般的な遊園地のように座ってるだけで終わるものではなくプレーヤー参加型のアクティブなアトラクションを生み出した功績は大きいです。

 

お待たせしてしまい申し訳ございませんでした。

お詫びと言っては何ですが本文を当初の予定の約2倍に増やしましたw

次回はSNK編の予定です!

公開時期は未定となっております。

 

宜しければ当ブログの別記事もお楽しみください。

閲覧ありがとうございました!

珍古ポイントの判断基準ほか

こんにちは。管理人のざきぱいです。

花粉症が辛い時期になりましたね。

 

今回は当ブログの看板シリーズである「珍古台紹介」の珍古ポイントの判断基準についてお話します。

簡単に言ってしまえばそのゲームのレア度を表す値となります。発売が10年以内のゲームや海外製品の記事には「レア度」と表記しています。

具体的に説明するとこんな感じ。

★☆☆☆☆…メダルゲームに力を入れている店にはだいたい置いてある

★★☆☆☆…都内を探せば簡単に見つかる

★★★☆☆…都内を頑張って探せば見つかるかも?

★★★★☆…古いゲームを大事にしようってゲーセンにしか置いてないor予算のないゲーセンにメンテナンスの悪い状態で放置されてる

★★★★★…管理人の知る限り一店舗しか現存してないorもう遊ぶ事のできないゲーム

関東住みの管理人によるアバウトな判断ですので別の地方では未だに現役だったりする場合もあります。

それと今までこの企画ではメダルゲームのみを扱っていましたが、友人からのリクエストによりプライズゲームも扱っていきたいと思います。当たると景品の入ったカプセルやカードが出てくるゲームが昔あったじゃないですか。そんなゲーム達もこのブログで紹介します。

 

最後になりますが、ゲームメーカーのテーマパーク記事セガ編の最後で次回はナムコ編を作ると書き、近いうちに公開しようと思っていたのですが管理人の体調不良、多忙により延期となりました…。現在半分程書き終えたので公開まで今しばらくお待ちくださいませ。

どのカテゴリになるか未定ですが次回の記事でお会いしましょう!(* ̄▽ ̄)ノ~~

ホットラインズ (シグマ)

『俺はアリーナの最後列の人たち、入場できなかった人たち、シャイな人たちのために常に歌って繋がっているんだ。』

フレディ・マーキュリー

みんなのために歌うフレディ。そんな彼の情熱が伝わる言葉です。音楽にせよゲームにせよ、誰にでも楽しむ権利はあるのです。

 

という事で今回紹介する機種はシグマより発売のメダルゲーム「ホットラインズ」です。正式名称は「SUPER 8 WAYS HOT LINES」。

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スーパーエイトウェイズ マルチゲームスMAX40に収録されている本機の配当表

1ベットで全てのラインが有効になる9リール8ラインのビデオスロットマシン。フルーツタイプでブランクは存在しない。

発売当時はメダル貸し出し料金の相場が1000円35〜50枚と今では考えられないほど高額で、設置してあるビデオスロットは1ライン1ベットが一般的であった。1000円で35枚のメダルを借りたとして、8ラインスロットを遊ぶとなると当選がなければ4ゲームで終わってしまう。中途半端なベット枚数で遊び、ベットしていないラインに図柄が揃ってぬか喜びしてる人を昔はよく見ましたよね?そんな時代に現れた本機は1ベットでオールライン有効となるためメダルが少ない人でも安心して楽しめる台となっている。

1ベットでオールライン有効というスタイルは後に大ヒット作となる「ボーナススピン」シリーズ、スーパーエイトウェイズシリーズ最後の作品となる「ゴールデンフェニックス」などに採用され、今では8ラインマシンのスタンダードになっている。

トップラインはHOT LINESシンボルの3つ揃いの100倍。HOT LINESとJACKPOTは混合して並んでも配当になるし3つ以上出現すればエニー配当が貰える。ボーナススピンで例えると青7と赤7。頻繁に揃うエニーフェイスとエニー配当でメダル持ちはかなり良い。

本作はシグマのマルチ機「SUPER 8 WAYS MULTI GAMES MAX40」に移植されている。

 

珍古ポイント ★★★☆☆

今でも単体版で遊んできたよという報告をそこそこ見る。流通数が少ないがMAX40マルチでも遊ぶ事ができる。


おもしろさ ★★☆☆☆

先程はあたかも面白そうに紹介したが、多彩なフューチャーが搭載されているビデオスロットを嗜む現代人が遊ぶとすぐに飽きる。


メダルの増える感 ★☆☆☆☆

ベット×数倍の配当がメインで大きな配当は出にくい。10分ほど遊ぶとトップラインを当てるのがいかに無理ゲーか分かる。波が穏やかすぎるのでゆっくりと右下がりするイメージ。


ストレス ★★☆☆☆

同じようなゲームが続くのでゲーム性は単調。しかし、エニー配当がもらえるシンボルが2種類しかなくブランクもないので配当こそ少ないが奇麗な出目が出やすい。映え目ファンにはたまらない。


技術介入度 ☆☆☆☆☆

全く無し。

 

8ラインビデオスロットの革命児とも言える本作をゲーセンで見かけたら是非遊んでみてください!面白さは保証できませんが、当時としては1ベットでオールラインは衝撃的だったと考えると楽しめます。

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

 

おまけ 映え目ギャラリー

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レモンのコ

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十字ジャックに斜めエニフェと対角レモンを添えて

アニマルドロップ(クロン)

『(アルバムが)大して売れないのもほぼ決まってる。だっていいものって、残念ながら売れないもんがほとんどだもんね。』

NUDGE’EM ALL「GO」発売記念エンドウタカシ氏のコメントより

悲しいけどその通り。確実に売れるモノを作るんじゃなくて本当に自分たちの作りたいモノを作ったほうがロックだ。

今では数少ないシングルマシン製作メーカーになり、新作の導入店舗も限られてしまったが面白いゲームを作り続けるクロンさん。応援してますよ。

 

という事で今回紹介するメダルゲームは「アニマルドロップ」です。クロンより2012年発売。

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クロンプレミア筐体下パネル

流通数が少ない割に様々な筐体に入って稼働している。最もポピュラーなクロンのプレミア筐体や非常にレアなジャリメタ(キッズメダル)筐体、管理人は目撃した事はないがサミーのウィナーズクラブ筐体やシグマのHD筐体でも稼働している模様。

ゲーム画面にも書いてある通り「眺める落ち物メダルゲーム」。ベット額を決めて3つくっつくと消える6色の宝石の行方を見守るだけ。ゲーム画面は横5縦7の35マス。イメージとしては操作のできないぷよぷよ。7連鎖以上するか中に動物がいる緑色の宝石を消すと配当が貰える。緑の宝石を消しても中に動物がいなければ配当なし。連載を重ねていると空の緑に動物が出てきたり、中にいる動物が上位のものに進化する可能性がある。最上位のクジラは一体消すだけで100倍の配当。連鎖が途切れてしまうとそこでゲームオーバー。宝石を一度も消せずにゲームオーバーになると次のゲームは全ての配当が二倍となるダブルチャンス搭載。ダブルチャンスを獲得したゲームのベット枚数がマックスベットとなるので増額する事はできない。プレーヤーの技術介入要素としてボンバーチャンスと言ったフィーチャー存在する。BOMB玉が画面内に出現すると緑意外の5色のうちから1色を選んで全消しする事ができる。スマートフォンアプリ「キャンディークラッシュ」シリーズのカラーボムを想像して頂ければ分かりやすいかと。単純に消える数が多い色を選ぶのではなく、2.3連鎖先の事を考えて慎重に選ぶのが高配当への鍵。クジラやライオンが画面内にいる時はなんとしても捕まえたい。

破壊力は意外とある。

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画像は50ベットでダブルチャンス中にクジラとキンギョ捕獲で10200枚。

プレー中はロシアの軍歌みたいなノリのいいBGMがずっと流れる。このBGMはクロンのオリジナルサウンドトラック「Cron Game Sound Collection Vol.1」のトラックナンバー20に収録されている。ゲームオーバーと同時に演奏が止まるので無配当のゲームが続く時は周りに丸分かりで恥ずかしい。

プレミア筐体版とジャリメタ筐体版ではインフォメーションナビなどに若干違いがある。ジャリメタ筐体版は子供向けに作られているためひらがな表記が多い。

 

最後に個人的レビューです。

レア度 ★★★★☆ (ジャリメタ筐体 ★★★★★)

クロンのプレミア筐体版は僅かだが全国に散らばってる。ジャリメタ筐体版は埼玉県のゲームセンター「バイヨン」さまのブログによると全国に一台しかない模様。


おもしろさ ★★★★☆

トゥインクルドロップシリーズ(コナミ)」や「ウインドフォール(クロン)」の9マス、「キューボールドロップ(アドアーズ)」の16マスを遥かに凌駕する35マスでメダルゲーム随一の落ち物パズル感を楽しめる。オートプレイ機能があるので快適に遊べる。数千枚がかかっている時のボンバーチャンスのドキドキは半端ない。


メダルの増える感 ★★★☆☆

あっさりと高配当が当たる。1回でも美味しい思いをすると病みつきになるゲーム。出ない時はほとんど連鎖せずにゲームオーバーになる。


ストレス ★★★☆☆

テンポが悪い。プレー中は大音量でBGMが流れ続けるのでパズルに集中できないという人も。パズル系メダルゲームの宿命故かインチキ臭さも結構感じる。


技術介入度 ★★★★☆

もちろんダブルチャンス中はマックスベットで遊ばないと損。ボンバーチャンスの技術介入要素自体は簡単だが、ここでかなりのメダルが動く。選択ミスで見えている連鎖を起こせずに大量獲得のチャンスが水の泡になったなんてシャレにならないのでよーく考えてボタンを押そう。ぷよぷよが得意な人は有利。

 

このゲームはなんと言ってもボンバーチャンスが面白い。大量メダルがかかっている時のスリルは遊ばないとわからないです。

落ち物パズルメダルゲームは十分なんて言わずに見かけたら遊んでみてください!

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

ゲームメーカーの経営するテーマパーク セガ編

皆さんこんにちは。

本日はざきぱいアシンメトリーにようこそおいでくださいました。支配人のざきぱいです。

お時間の許します限りごゆっくりお楽しみくださいませ。

まもなくメインステージにて期間限定のスペシャルショウ「ゲームメーカーのテーマパークのはなし」が開演致します。皆様どうぞお越しください。

 

くだらない前置きでごめんなさい。

ナムコが運営する池袋のテーマパーク「J-WORLD TOKYO」が先日閉園してしまいましたね。管理人はジャンプが好きな訳ではないので1回しか行きませんでしたが…

という事で今回はタイトル通りゲームメーカーの経営するテーマパークとゲーセン以外の施設についてお話しようと思います。

管理人はテーマパークが好きでTDRUSJをはじめ、色んなところへ遊びにいきます。

 

皆さんが真っ先に思い浮かぶのがジョイポリスだと思います。

ジョイポリスセガが展開する屋内テーマパークです。現在の運営はセガ子会社の株式会社CAセガジョイポリス

ジョイポリスは1990年代に全国展開していましたが経営不振のため相次いで閉館。2018年には大阪にあるジョイポリス梅田が閉館。VR専門施設のジョイポリスVR渋谷を除き、残るはお台場にある東京ジョイポリスだけとなってしまいました。

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東京ジョイポリスのアトラクション「撃音ライブコースター」

ジョイポリスはディズニーとは逆にレースゲームやガンシューティングゲームといった参加型のアトラクションが開業当初から多いです。同名アーケードゲームを題材にしたコースター「レールチェイス・ザ・ライド」、フリーフォールと3Dサウンドが同時に楽しめる「タイムフォール」が当時の目玉アトラクションだったかと思います。2012年にリニューアルオープンし、富士急ハイランドの「高飛車」や世界各地の「ユーロ・ファイターシリーズ」でお馴染みドイツの遊具メーカー「ゲルシュトラウアー社」制作の本格派コースター「ヴェール・オブ・ダーク(現「撃音ライブコースター」)」や光と音の演出が楽しい絶叫マシン「ハーフパイプトーキョー」に長蛇の列が出来ています。映画やアニメ作品とのコラボアトラクションも売り。管理人が体験したものは「アンフェア」「貞子3D」「バイオハザード」「寄生獣」「Another」「PSYCHO-PASS」ほか。コラボアトラクションのクオリティは作品によってピンキリです…

セガアミューズメント施設向けアトラクションの制作も行っていました。2000年代まではそこそこ見られた4Dサウンドホラーアトラクションシリーズ(「マーダーロッジ」など)、セガの直営店にたまに置いてあった座席が動くスペシャガンシューティングシリーズ(「ロストワールドスペシャル」「ハウスオブザデッドスペシャル」など)が有名です。

セガは他に、スポーツをテーマとした「セガスタジアム」や一世を風靡したキッズカードゲームのテーマパーク「ムシキングワールド」、スマートボールレトロゲームが楽しめる昭和のテーマパーク「HATOBA横丁」を展開していました。全て閉館または普通のセガ店舗に改装されています。2006年に放送された次長課長のゲーセン特番でビビッドスクエア船橋にあったセガスタジアムが収録に使われました。

テーマパークではないですが2005年当時は画期的だった電子マネーEdy専門ゲーセン「G’link(全店舗閉店)」、ダーツバー「Bee」や商業施設「フェスティバルウォーク」もセガが展開。

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フェスティバルウォーク蘇我より千葉の夜景をのぞむ。

最近ではセガ直営のVR専門のアミューズメント施設「SEGA VR AREA」が新宿歌舞伎町、秋葉原阿倍野などに6店舗オープンしました。管理人はVRが好きではないので行くことは無いと思いますが…

 

今回はここまでにしましょうか。

大変長らくお待たせしました。ナムコ編はこちらからどうぞ。

https://zacky0312.hatenablog.com/entry/2019/02/19/184939

トップ画像のはなし

いつもご覧頂き誠にありがとうございます。

バーグラーや声優さんの記事などいくつかの記事にちょこっと加筆修正を加えました。

お気づきの方もいるかと思いますがスマートフォン向けページのトップ画像をタイプライタに変えました!

管理人は飽き性なのですぐにトップ画像を変えたがります。過去のトップ画を見てみましょう。

 

初代 80年代風


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ブログ開設から数日は右の日本語入りを使っていましたがダサいのでボツに。

 

二代目 ムービーロゴ風

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作った当時は良いと思ってたけど数日で飽きたシリーズ。

 

三代目 シネマチケット風

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今までと違いポップで可愛いらしくなりました。

 

四代目(現行) タイプライタ

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シンプルでお気に入りです。

 

ボツ ホラームービー風

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ハロウィン向けに作ったのだが10月31日を過ぎてしまったのでボツ。

 

今の画像はいつまで続くでしょうか。

おしまい