ざきぱいアシンメトリー

不眠症ゲーマーのアーケードゲームブログ

ガンバレットフィーバー(ナムコ)

今回紹介するのはナムコメダルゲームガンバレットフィーバー」です。1999年発売。

1994年から続く人気ガンシューティングゲームガンバレット」シリーズを題材としたシングルプッシャーです。

ピンク色の筐体に盤面にはガイコツやハチ、戦車などゲームに出てきたターゲット達が描かれとても賑やか。

 

  • 簡単な遊び方紹介
  1. 筐体上部からメダルを投入し、盤面中央のブラックターゲットに通過させる。
  2. 20種類以上のミニゲームがランダムに一つ選ばれるのでクリア目指して挑戦。
  3. ミニゲームに成功すると宝石1つ+メダル獲得。
  4. 宝石を7つ集めるとフィーバータイム突入。
  5. フィーバータイムで最後の宝箱を撃つとジャックポット獲得。

 

多彩なミニゲームで遊べるのがこのゲームの醍醐味です。

ターゲットを〇個撃て

〇〇を撃ってオヤジを守れ

一発で〇を撃て

といった本家でお馴染みのゲームが楽しめます。

盤面中央のブラックターゲットと盤面左右のレッド、ブルーターゲット(回転体となっている)をミニゲームで使用する。画面上で移動するターゲットの動きを回転体のターゲットで表現している。

ノルマクリアで成功。爆弾や民間人など撃ってはいけない物を撃つか時間切れで失敗。

ターゲットを一つ撃つ毎にメダル3枚の払い出し。

本家では高難易度だった「落ち葉を一発で撃て」が一番簡単なミニゲームとなっている。「〇〇を撃ってオヤジを守れ」シリーズは20or30秒間守り抜かなくてはいけないのでそれなりにメダルも時間もかかる。UFOと巨大ピラニアは撃っても払い出しがないのでキツい。

本家ではライフが獲得できるチャンスだったボーナスステージも隠しミニゲーム扱いで収録。三つの宝箱から一つ選び、正解だと宝石が二つもらえる。

もう一つ、出現度激低の隠しミニゲームとして「開発者を撃て」というゲームが存在する。実写取り込みの開発スタッフがターゲットとなり規定数撃破するとクリア。しかし、ターゲットの量が多すぎるので本気でやらないと間に合わない激ムズゲー。こういった今のゲームでほとんど見られないような遊び心はナムコらしくて好きです。

宝石を7つ集めると追加でメダル払い出し+フィーバータイム(ジャックポットチャンス)突入。メダルをいっぱい入れて宝箱を撃ちまくれ!最後にある大きな宝箱を開けるとジャックポット獲得。

ジャックポットプログレッシブ方式。ブラックターゲットを通過する度に増加。フィーバータイムで最後の宝箱を開ける前に獲得した枚数もジャックポットに含まれるのでジャックポット演出時の払い出し枚数は表記よりも少ない。

宝の地図を入手したオヤジ二人が旅をするというストーリーとなっているのだが…

※記事最下部にストーリーネタバレ有

 

おもしろさ 5/5

ミニゲームは完全自力。だからこそ悔しさも達成感も大きい。ミニゲームを真面目にプレーしないとまず増えません。

本家ガンバレットファンも知らない人も納得の完成度です。

メダルの増減を度外視すればハードモードとして回収期も楽しめる。


メダルの増える感 1/5〜4/5

落ちの悪い台で回収期の場合はどうしようもない。

逆に落ちの良い台で開放期に当たった場合はずっと遊んでいたくなる。


ストレス 3/5

メダルが変な軌道を描いて即死ターゲットに入って行った場合(特に「ロープを撃ってオヤジを救え」)や時間ギリギリでクリアできない時はイライラ。回収期にはクリアさせる気のない理不尽な難易度のミニゲームが出てくるので回収期だとさらにイライラ。しかし、ミニゲームの合否はプレーヤー次第なので失敗したら「自分が下手くそだった」と思いこんで納得できる。


技術介入度 5/5

運に左右される部分が少ない実力機です。

抜きゲーになるか貯金箱になるかプレーヤーの腕次第。

よほどの開放期でない限りメダルを素早く投入しないとジャックポットを獲得できないので早入れができると有利となる。メダル投入口は最近のメダルゲームのように連続投入を促す装置が無く、左右に一つずつメダル一枚分の穴が空いているだけなので指の器用さが求められますね。

回収期開放期の判別も簡単にできるので回収期だったら即やめで開放期なら回収期に落ちるまでプレーといったスタイルが基本です。

 

非常に面白い機種です。

地方のゲーセンか旅館のゲーセンぐらいしかもう残ってないと思いますが…

 

おまけ

プチ攻略&ストーリーネタバレ

  • 内部状態判別

ミニゲームの難易度やフィーバータイムの制限時間で分かる。

回収期には理不尽な難易度のミニゲーム(「ピラニアを撃ってオヤジを救え」でオヤジの落下速度が速い、「蜂の巣を撃ってハチを撃て」でハチの数が6匹+ターゲットの動きが激しく入賞させる気がないなど)やいやらしいターゲット配置(ブラックターゲットに入れたら死ぬ状況でレッドブルーターゲットが内側を向いているなど)が頻繁するし、フィーバータイムの時間もほとんど10秒なのですぐに分かります。

フィーバータイムが10秒でも本気でやればジャックポットは不可能ではないけどキツいです。開放期は簡単なミニゲームやボーナスステージが頻発します。フィーバータイムも30秒だったり。

時間に余裕がある時はプッシャーの動きを見計らって少しでも多くのメダルが落ちるようにする。

明らかに無理そう、大量にメダルを入れるミニゲームが来た場合は潔く諦めるのも手。

レッドブルーターゲットの入賞難易度は外向き<真上<内向き。ターゲット脇のピンが外向きのターゲットに導いてくれる事が多い。内向きの時を狙う時はブラックターゲットや対極のターゲットに入りやすい。「犯人を〇人撃て」で民間人が来た時は暴発のリスクがあるのでいなくなるまで待とう。

他ゲームと同じくバカ入れ必須のフィーバータイムはフライング推奨。

 

  • ストーリーネタバレ

ジャックポットを獲得すると、「ジャックポット獲得おめでとう!」という文字とともにオヤジ二人が宝に埋もれて喜んでいるアニメが流れる。

払い出しが終わると栗頭のほうのオヤジに新たな宝の地図が降ってくる。

そして二人は新たな道標を手に次の冒険へ…

 

無限ループものである。

スナイパーズショット(ドラゴン)

「10%の才能と20%の努力…そして、30%の臆病さ…残る40%は…”運”だろう…な…」

漫画「ゴルゴ13」第229話より

プロとしての条件を聞かれた時にゴルゴが返したのがこれ。ほとんど運ですね笑

これはメダルゲームでも同じ事が言えるのではないでしょうか?

 

スナイパー繋がりで今回紹介するのはドラゴン社のメダルゲーム「スナイパーズショット」です。2003年発売。

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スナイパーをモチーフとした二重リール搭載の硬派でかっこいいメカニカルスロットとなっています。

ドラゴン社のメカスロでは個人的に一二を争うほど好きなマシンです。

 

  • 機種概要

1ベット1ライン有効の9ライン3×2リールのメカスロ。MAXベットで遊ばないとプログレッシブジャックポット獲得の権利が無くなってしまう。

有効ラインは横三本、斜め二本、V字二本、逆V字二本となっている。シグマ社の「ブラックダイヤモンド」と同じ。

内側のリールはBAR(シングル、ダブル、トリプル)、7、ワイルド、的(青いヒトガタ)のシンボルが描かれている。的シンボルがフリーゲーム突入のトリガーとなる。シンボルとシンボルの間にはブランクが存在するゴーストタイプ。

 

  • 遊び方

外側のリールには標準、内側リールを覆い尽くすシャッター、HITが描かれている。

内側のリールでライン上にシンボルが揃えば配当。(ライン配当)

外側のリールでは標準がゆらゆら揺れ動いている。

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内側リールのシンボルに標準が重なれば配当。ライン上で揃わなくても標準が合えば当たりになる。(エニーポジション配当)

ワイルドシンボルは的以外のシンボルに有効。

的シンボルが3つのリールに出現し、全て標準が合えば5回転のフリーゲーム突入。

外側リールのHIT図柄はフリーゲーム突入の演出の為だけに使われる。

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フリーゲーム中は内側リールのシンボルに必ず標準が重なる。的シンボルが三つ出てくればフリーゲーム5回上乗せ。

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この画像ではエニーBARが2ライン揃っているしょぼい絵面だと思われるが、標準が重なった際のエニーポジション配当もプラスされて結構な配当に。

 

毎回転シャッターが閉まり、予告演出がゲームを盛り上げる。予告が発生すれば高配当か的シンボル三つ出現のチャンス。

 

  • シャッター予告紹介

開く直前編

無演出…これが基本です。ほとんどがしょぼい配当かハズレで終わる。

振動…ピクッと一瞬シャッターが振動します。期待度少しアップ。

ウェーブ…ぴろぴろぴろぴろ〜♪という硬派な雰囲気ぶち壊しの効果音と共に3つのシャッターがウェーブ状に連動して上下。激アツ。

 

開き方編

左→中→右…これが基本の順番通り。BARのエニーポジション配当に期待しましょう。

法則崩れ…中→左→右など左から順番に開かないパターン。フリーゲーム突入に期待。

全同時オープン…全回転とも呼ばれている。全てのシャッターが振動しながらゆっくり同時にオープン。激アツ。

 

おまけ

思わず溜息が出る瞬間

振動予告+法則崩れ(中→左→右)で期待したのもつかの間。

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ワイルドシンボルが無効の的シンボルは単体だと邪魔なだけです。

 

  • ワンショットチャンス

管理人イチオシの演出。

通常プレー中、スタートボタン押下時にけたたましい警告音が鳴り響くとワンショットチャンス突入。

シャッターが閉まり前述の演出の後にシャッターが開き、内側リールのシンボルに必ず標準が重なる。

通常プレーからフリーゲームに入るパターンはここからが多い。発生したらフリーゲーム突入を祈ろう。

管理人は過去に予告なしのワンショットチャンスから1stプログレッシブジャックポットを崩した事があります。無予告はジャックポットのチャンスかも?

警告音で周りの人達が振り返り注目を浴びる中シャッターオープン。シャッターの向こうは光か闇か?

シャッターが一つ開くごとにドキドキ。ダメだった時の失望感と高配当を得た時の快感はどちらも超A級です。

メカスロ屈指のかっこいい演出なので皆さんにも体験して頂きたい!

 

四つのプログレッシブ(配当積立式)ジャックポット搭載。MAXベットでのプレーのみジャックポット獲得の権利を得られる。

1st…ワイルドシンボルのライン揃いに標準が重なる

2nd…ワイルドシンボル三つに標準が重なる(場所はどこでもOK)

3rd…7のライン揃いに標準が重なる

4th…7三つに標準が重なる

7シンボルが鍵となる3rdと4thは割と発生するが、1stと2ndは滅多に発生しない。

 

  • 続編、関連機種

的シンボルの代わりに、ジョーカーカードを撃ち抜けばフリーゲーム突入というルールを引っさげて今作をモチーフにしたポーカーゲーム「ジョーカーショット」が同メーカーから発売。本作の効果音やBGMが使用されている。

単体版は現在非常にレア。ドラゴン機種のマルチ機「バーメイト(ウイング社発売)」に収録されているので気になる方はこちらで是非。バーメイトはゲーセンだけでなくダーツバーなどに卓上ゲーム機として置かれています。というかゲーセンにバーメイトが置いてあるほうが珍しいと思います笑

ちなみに1ゲームが非常に短い上、波は物凄く荒い。メダルの増減が非常に激しい。

男だったら躊躇わずジョーカーを撃て。

 

続編として「スナイパーズショット2」が発売されている。こちらは5ライン機。シャッターの色が金と銀の二色になったり、フリーゲームに強弱が付き、ゲーム性が複雑化し波も荒くなった。標準のアクションに違和感を感じるしシャッターが間髪入れずに次々と速いスピードで開くため緊張感激減。こっちはこっちで面白いのですが私はシンプルな初代のほうが好きですね。

 

  • 個人的評価

おもしろさ 5/5

面白さは私が保証します。

ルールはとてもシンプルですが、リールが二重になる事で奥深さが大幅アップ。ベットの二倍の配当から弩級のスーパージャックポットまで連れてくる外側リールのアクションに熱くなること必至。

ポーカーフェイスを維持し、スナイパーになった気分で遊ぶと更に楽しい。


メダルの増える感 4/5

一度でもジャックポットを当てるとハマりやすい機種。ジャックポット当たる時はあっさりしてますからね。

リール配当がなくても標準がシンボルを撃ち抜いてエニーポジション配当のチャンスがあるので従来のメカスロに比べて期待感も二倍。配当もそこそこ高いので結構遊べる。


ストレス 2/5

1ゲームが長いのでメダルの減りは比較的遅い。

ワンショットチャンスで途中にあげた画像のようにBAR→的や的→BARなどの2リール目でハズレが確定する展開が続くとさすがにイライラ。


技術介入度 0/5

全く無し。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました!

皆さんもドラゴン社の傑作メカスロの当機種をゲーセンで見かけたら遊んでみて下さい!

ダブルリールの演出に熱くなりますよ!

 

それではまた次の記事でお会いしましょう。

バイバイ(^_^)/~~

雑記

みなさんこんにちは。

音ゲーマーの管理人です。

太鼓の達人から音ゲーに入り十数年音ゲーをやってきましたが、難易度インフレでどんどん難しくなっていく譜面や学生服の子達に混ざって遊ぶのが恥ずかしくなり、去年からほとんど遊ばなくなってしまいました。

が、SEGAの新作音ゲー「オンゲキ」を稼働初日に友人とプレーしに行ったり、KONAMIの「jubeat」に私の好きなバンドの曲が収録されたりと私の中で音ゲー熱が少し出てきました。


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オンゲキ。残念ながら稼働初日に1回遊んだっきりです…

操縦桿のようなデバイスと側面についているボタンが特徴的でした。

SEGAさん大好きのGP制(クレジットでゲームに必要となるポイントを購入するシステム)が音ゲーまで侵食してくると思いませんでした。そのせいか今では空き台が目立ってますね。

 


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こちらはjubeatに収録されたモンスターダンスと高嶺の花子さんです。

最近の音ゲーボーカロイドなどのソーシャルミュージックや同人音楽に頼りがちな印象だったので人気のJ-POP収録は嬉しいですね。

私はcopiousあたりまでのマイナーな曲を持ってくる独特な選曲センスが好きでした。

現状J-POPを収録してくれる音ゲーは太鼓とjubeatぐらいしかないでしょう。

 

今度は音ゲーとメダルの関わりについて記事を書こうかな。

乱文長文失礼しました。

ゴールデンフェニックス(シグマ)

今回紹介する機種はこちら!

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シグマのゴールデンフェニックスです。

このゲームはシグマの8ラインビデオスロットシリーズ「スーパーエイトウェイズ」最後の作品として2001年に発売されました。

2000年代は多くのゲームセンターに置かれて居ましたが、ボーナススピンシリーズと比べるととっつきづらい印象があるため設置店舗も減りました。

シグマとアルゼの合併の真っ最中に発売された作品なので、下パネや画面右側に表記されているメーカーがシグマとアルゼの2パターン存在します。どちらもゲーム内容は同じです。

 

1ベットで8ライン全てが有効になる9リールビデオスロットマシン。

基本シンボルはウイング(シングル、ダブル、トリプル、クロス)、BAR、青7、フェニックス、ブランクの8種。センターリールのみワイルドシンボルとたまごシンボルが登場します。

トップラインはフェニックス3つ揃いの50倍。エニー配当はありません。

 

エッグボーナス

センターリールにたまごシンボルが止まると「サクッ」という軽い音とともにたまごが割れて中からシンボルが出現します。最終的にたまごの開閉が止まった時点で表示されているシンボルの恩恵が得られます。

数字が書いてあればベット枚数×表記ぶんの配当獲得です。(1、2、3、5、10、20、50倍)

ワイルドシンボル(鳥)が生まれればボーナスゲーム「ゴールデンフェニックスフィーチャー(後述)」突入のチャンス!

たまごシンボルにもステップアップ予告みたいなものがあり、割れた後に模様がついたり変色する場合があります。

最終形態の水玉模様がつく+黄色に変色までいけば高配当orワイルドシンボル出現の可能性大。

 

ゴールデンフェニックスフィーチャー

ボーナスゲームです。

センターリールにワイルドシンボルが止まるorたまごからワイルドシンボルが生まれると、効果音と共にゴールデンフェニックスに変身を繰り返す場合があります。無事にゴールデンフェニックスに変身した状態で止まると突入。

ワイルドシンボルが止まったのにアクションを起こさない場合や、ゴールデンフェニックスからワイルドシンボルに戻ってしまった場合はハズレ。

ゴールデンフェニックスフィーチャー中は中央に白抜きになったワイルドシンボルが固定され、ゴールデンフェニックスが周りの8リールを順番に飛び回る。左上のリールから反時計回り。ゴールデンフェニックスシンボルがワイルド扱いとなり、ライン配当が連発する。一回の移動毎にゴールデンフェニックスに絡むライン配当が支払われる。周りの8リールに7やフェニックスシンボルが止まっている時に突入すると3つ揃いが確定となるため激アツとなる。

…ゴールデンフェニックスフィーチャーの説明は文章や筐体のパネルを見ても分かりづらいと思うので実際に遊んで頂きたい。

全てのリールを回り終えると画面下へゴールデンフェニックスが帰っていく。

 

ダブルダウン

ここが本機種の醍醐味。

多機種同様ディーラーの絵柄より強い絵柄を引くことが出来れば配当が二倍。

さらに!ダブルダウン中にもエッグボーナスが登場する。

数字が書かれていた場合はダブルダウン勝利時の配当×数字の配当がもらえる。50が出れば2×50で100倍の配当となる。

なんと!!ダブルダウン中にもゴールデンフェニックスフィーチャーが発生する。

通常ゲームと同じく、ワイルドシンボルがゴールデンフェニックスシンボルに変身するとプレーヤーの3リールをゴールデンフェニックスが飛び回る。最高でスペシャルボーナス3回獲得のチャンス!

と、ボーナス要素が充実しているため、純粋なダブル勝負は非常に辛い。シングル羽でもよくブランクを引いて負ける。この点は同社のマルチプライヤーと同じですね。ゴールデンフェニックスフィーチャーを想定してか、スペシャルボーナスの配当もかなり抑えられている。

 

おもしろさ 4/5

シンボルの種類が多く、パネルが英語だらけでとっつきにくい作品ですが、ルールはとてもシンプルなのですぐに馴染めます。エッグボーナスが頻繁に起こるのでメダル持ちは良い。ダブルダウンが爆裂仕様となっているので初心者から上級者まで楽しく遊べ名機と言えるでしょう。


メダルの増える感 4/5

たまごから出てくる配当で現状維持しながらゴールデンフェニックスフィーチャーで大きいの一撃といった感じでしょうか。トップラインのフェニックス揃いも結構発生する。


ストレス 3/5

メダルの減りが遅いのでそこまでストレスは感じない。ただ、インチキ臭いダブルダウンで負け続けたりれたまごから高配当が生まれたと思ったらワイルドシンボルになってライン配当無しのハズレで終わるなどの演出面でイライラさせられる事が多い。


技術介入度 0/5

運に任せてボタンを押すだけなのでほとんど無しです。強いて言うならメダルの持ち具合でダブルダウンを行うか否かの選択ぐらいでしょう。

 

余談

ボーナススピン等と違い、ボーナスゲームに突入時に配当が何枚か分かる。ゴールデンフェニックスが絡むライン配当を全て足し算すれば答えが出てきます。

友達と並んでこの機種を打ち、フェニックスが帰るまでに配当を暗算で求められるかどうかのゲームでよく遊んでました笑 先に勝ったほうがジュース買ってきたりおしぼり取ってきたりのルールです。

 

お近くのゲームセンターで見かけたら是非遊んであげてください!

今回はここまで!

また次の記事でお会いしましょう(^_^)/~~

フィーチャープレミアム(コナミ) 筐体紹介&コンバートのお話

前回ソフト紹介したのに対し、今回は筐体の紹介とコンバート(筐体を流用し他タイトルへの改造)のお話がメインとなります。

前回ゲーム紹介編はこちらからどうぞ。

https://zacky0312.hatenablog.com/entry/2018/08/24/131503

 

遊んでる人は分かると思いますが、このゲームは筐体が二種類あります。

発売当社から流通している1筐体で二人遊べる「オリジナル筐体」と

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2017年にサービス終了したアーケードゲームモンスターストライク マルチバースト」にコンバートが行なわれ本タイトルになった「モンスト筐体」です。

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モンスト筐体はアームレスト(肘置き)が異様にでっかい!定食はおろかコース料理を全て置けちゃう大きさです。オリジナル筐体のアームレストはジュースと灰皿とスマホを置いて丁度いいサイズです。

モンスターストライク マルチバースト(以下モンストACと表記)に元々あったコンパネのおっきなホイール状のデバイスを排除し、スロットの操作に必要なボタンとカードリーダーだけを残すとこんなにスペースができるんですね。

コナミは「ラブプラス メダル」を「フィーチャーワールド」にコンバートしていたのが記憶に新しいかと思います。

ラブプラスメダルは2011年に発売され、同社の人気ゲームシリーズ「ラブプラス」を題材にしたメダルゲームです。同時に「ラブプラスアーケード」(非メダルゲーム)も発売されました。イヤホンを挿すとプレーヤーだけにしかキャラクタの声が聞こえなかったり、ゲームを遊んだデータのEパスを同社プッシャーで使うとキャラクタと遊べるといった斬新な要素が取り込まれていましたがメダル、アーケードともに大コケ。そして多くの台が撤去orフィーチャーワールドにコンバートが行われました。

フィーチャーワールドに改造されたラブプラスを見て「ビデオスロットにイヤホン挿す人いるの!?」って思いましたね当時w

だいぶ脱線しちゃったので話を本題に戻します!

他ゲームからの筐体の流用は個人的にいいと思いますねー。どんなクソゲーでインカムが振るわなくたって違うゲームに改造してあげれば元のゲームも喜ぶと思うし…笑

 

それでは、それぞれの筐体の良い点と悪い点を紹介します。

 

オリジナル筐体

良い点

・ディスプレイ(画面)の角度は横方向に店舗側が調整できる。紹介画像のように並行に並べて置くも、斜めで一対にするも店舗のセンス次第。

・ウェーブ状のサイドランプがカッコイイ。機種事に点滅パターンが異なったり、ボーナスゲーム中は虹色に光ったりと視覚的パフォーマンスに優れている。

・黒を基調とし、曲線を多く用いた筐体デザインがラグジュアリーな雰囲気を醸し出しお洒落。

悪い点

・音が聞き取りづらい。

・スタートボタン長押しでゲームを進めている時などに処理落ちが発生する。

・サインボックス(ゲームタイトルが書いてあるところ)を横から覗き込むと非常に眩しい。特に、違うゲームで遊んでいて隣にフィーチャープレミアムが置いてあるとLEDの光がダイレクトに目に刺さるので苦痛。

 

モンスト筐体

良い点

・USB充電ができる。(ゲームプレー中に限る)

・オリジナル筐体と比べると音が聞こえやすくなった。

・アームレストが異様に大きい。コーヒーとスマホを置いてもスペースがかなり余る。

・処理落ちがほとんどない。

悪い点

・アームレストが大きいので画面やボタンまでの距離が遠い。

・昔の汎用筐体(セガアストロシティなど)のゲームのように、サインボックスに書かれているのはソフトのタイトルではなくシリーズ名。

・モンストACの筐体を流用しているのでビデオスロットとしては外見が子供っぽくてダサい。サイドランプもモンストACのままなのでオリジナル筐体のラグジュアリー感は無し。

 

二つの筐体は一長一短ですね。

雰囲気を楽しむならオリジナル筐体、ゲームを楽しむならモンスト筐体といったところでしょうか。

 

今回取り上げたモンストは元がスマートフォンアプリです。スマホゲームがアーケードに進出するとほとんど大コケしますよね。

パズドラ(ガンホー※アーケード版はスクウェア・エニックスが販売)が2016年にオンラインサービスを終了し、こちらもアーケード音楽ゲームシアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル」にコンバートが行われる措置が取られました。

ディズニーツムツムアーケード(コナミ)も設置店舗が少なくなりました。

ネットの情報によると、7月26日に稼働したフェイトグランドオーダー アーケード(セガ)も空席が目立つそうです。

気が向いたら今度はアーケードに進出したコンシューマーゲームスマホゲームのお話をしようかな?

 

みなさんもフィーチャープレミアムでラグジュアリーな雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか?

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

次の記事でまたお会いしましょう!

フィーチャープレミアム(コナミ) ゲーム紹介

お久しぶりです。

今回は新しめのシングルマシンの紹介です。

前編後編に分けて記事を作成します。今回は前編にあたるゲーム紹介となります。

2007年に発売されたメダルゲーム「フィーチャーワールド」の続編にあたる作品がこちら。

フィーチャーワールドではオンラインでのジャックポットの奪い合いが白熱しましたが、今作ではオンラインによるジャックポット機能は無くなりました。その代わり、店舗内同シリーズ一斉参加のプレミアムチャンスという機能が追加されました。(店舗設定によってはOFFの場合もあり)

 

現在6種類のソフトが発売されています。

ひとつずつ紹介していきますね。

 

第1弾「トゥインクルドロップラッシュ」

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1ベットで8ライン全てが有効になるビデオスロット。

2007年に発売され、今でも全国各地のゲーセンで現役のビデオスロット「トゥインクルドロップ」の続編にあたる機種。

ポップで可愛らしい雰囲気とパズルとスロットをミックスした面白くてわかりやすいゲーム性で客付きは非常に良い。子供からご年配の方まで遊んでいる。

フリーゲームシンボルがメインエリアに落ちるとフリーゲーム突入となるルールはそのまま、7が大量出現するチャンスモード「セブンラッシュ」が新機能として搭載された。

その反面、フリーゲーム中にも凍ったシンボルが出てくるので獲得枚数ゼロで終わってしまう事もザラ。セブンラッシュ中のフリーゲームが激アツ。

あと前作と比べて同一シンボルがかたまって出現したり、異様に連鎖するなどのあざとい演出が増えた気が。

良作の範疇に入る作品だと思います。

 

第2弾「ジュエルクライマー」

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1ベット1ライン有効になる15リール9ラインのビデオスロット。

トゥインクルドロップと同時発売されたビデオスロット「パニックパイレーツ」の続編。

ワイルドシンボルが3つ以上出現でフリーゲーム突入し、みんな捕まってしまうとゲームオーバーのルールは変わらず。ワイルドシンボルの倍率が上がっていったり、上位フリーゲーム(夜フリーゲーム)が搭載されるなど、前作以上に波が荒い。

今の時代で9ライン機は客受けが悪く、一見さんが8ベット以下で遊んでいるのをよく見る。稼働からしばらくしてトゥインクルドロップラッシュに変えられた店多数。

 

第3弾「トゥインクルドロップジューク」

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トゥインクルドロップシリーズ最新作。この作品だけBARがバナナになっている。

ネオンで統一されたデザイン、70年代の洋楽を彷彿とさせるサウンドやフィーチャープレミアムシリーズ唯一のアニメタッチのキャラクタが特徴的。

フリーゲームのルールは変わらず。

青と赤のステップを7つ貯めるとチャンスタイムに突入する。青はリザーブ(メインエリア上のNEXTエリア)入れ替え。ワイルドシンボルやフリーゲームシンボルを押し込んでくれる。青タイム中にフリーゲーム突入すると熱い。赤はシンボル変換。メインエリアの図柄をルーレットで変えてくれる。コネクト配当に期待できるのだが、だいたいしょぼい繋がりで終わったり、凍ってるシンボルのせいで当たりに繋がらなかったりと弱い。

トゥインクルドロップラッシュのほうが面白いです。

 

第4弾「フローズンタワー」

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トゥインクルドロップシリーズでパズル×スロットの味をしめたKONAMIさんが堂々と発売した新作落ちもの系ビデオスロット。

同じシンボルが3つ以上繋がると消える。ブランク図柄の代わりとなる氷シンボルは落下や衝突の衝撃を受けると通常→ヒビ入り→割れて消滅と状態が変化する。爆弾シンボルがメインエリアに出現するとタワーが一列減り、規定ゲーム以内にタワーの高さを3列にするとボーナス獲得。ノーマルタワー破壊に成功すると、高配当の金タワーに挑戦できる。規定ゲーム数をオーバーするとリセットとなりタワーは元の高さに戻ってしまう。規定ゲーム数上乗せによる救済も重要。

タワー破壊ボーナスの基本配当はノーマルが30倍でプレミアムが100倍。これに残りゲーム数のボーナスが加算される。

ラインによる配当はなく、図柄が消えた時のボーナスが配当になる。

遊んでいると分かるのだが、すごくインチキ臭い。連鎖しない時に限ってリザーブエリアに爆弾やフリーゲームが大量に出てくる。「ヒビ入ってあと1ダメージ入ったら爆弾落ちてきたのに…」や「氷壊れすぎ!落ちすぎ!連鎖しないじゃん…」と心の中で文句言う事必至。名機「ボーナススピンZ」も発売当時はリール制御のチラリズムのうざったさが話題になった。それに対してこのゲームはあからさまなリール制御をしてくるのチラリズムどころのストレスじゃない。さらに、回数上乗せで延ばされた挙句ギリギリでタワーを崩せないという展開になったらもうイライラ。

また、うさぎの吹き出しセリフやスロースタートの予告頼みになっている点も賛否両論。

うさぎの吹き出し「?」とスロースタートの複合が3ゲーム連続するとフリーゲーム突入濃厚となり激アツ。吹き出し「!!!」はフリーゲーム突入orタワー破壊濃厚。※確定ではないかもしれないので濃厚と表記しています。

…こんなに酷評したが、連鎖していくのは見ていて楽しいし、金タワー破壊もそこそこできるので管理人のそこまで嫌いな作品ではない。メダルゲームファンの人たちの間ではけちょんけちょんに叩かれているが…

 

第5弾「タワードパティシエッタ」

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何を思ったか、大不評だったフローズンタワーの続編として発売されたのがこの作品。

正式タイトルは「TOWER de パティシエッタ」。フランス語読みのため「de」は「ド」と読む。

今作はお菓子を題材としたとても可愛いらしいデザインとなっている。氷シンボルの代わりにビスケットシンボルが使われている。ヒビを入れて消滅するルールも同じ。連鎖時に画面右のうさぎがお菓子を作っているのが可愛い。

基本的な遊び方は前作と変わらない。吹き出しの演出や「?」とスロースタート複合が激アツとなる法則も引き継がれている。

前作と大きく異なるのが、連鎖によるタワー破壊ボーナスの上乗せ。連鎖数によって1倍〜100倍が上乗せされる。ボーナス上乗せにより、前作と比べてノーマルタワーが硬くなり、プレミアムタワーが柔らかくなった。

また、フリーゲームに圧倒的に入りやすくなったが連鎖ボーナスがあるため少ない10倍にも満たないしょぼい配当で終わる事が多い。

タワー破壊ボーナスの基本配当はノーマルが30倍でプレミアムが100倍。

ノーマルタワーが本当に硬い。

 

第6弾「パイレーツアゴーゴー」

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完全新作のビデオスロット(?)マシン。

砲台を完全させて敵の船をやっつけるという内容だが、これが本当につまらない。増える気もしないので管理人はほとんど遊んでないです。(ジャックポット獲得1回のみ)

3ルートでプレーヤーを塞ぐ敵を全て倒しボスまでたどり着くとボス戦になる。プレーヤーのライフが無くなる前にボスのライフを無くすとジャックポット獲得。このゲームにも規定ゲーム数があり、オーバーすると当然リセット。

申し訳ありません。今度じっくり遊んできます…

 

全員参加イベント「プレミアムチャンス」

3.4弾発売時にオンラインアップデートにより追加。

プレー中、誰かの画面に巨大なうさぎが出現すると全員参加のボーナスゲーム争奪戦「プレミアムチャンス」に突入する。

先着3名までボーナスゲーム突入率がアップするというもの。180秒経過か3名当選までチャンスは続く。

プレミアムチャンス中はリールの枠がレインボーに光る。

特典は機種により異なる。

トゥインクルドロップラッシュ…セブンラッシュ

ジュエルクライマー…フリーゲーム

トゥインクルドロップジューク…青タイム

フローズンタワー…フリーゲーム

タワードパティシエッタ…フリーゲーム

パイレーツアゴーゴー…フリーゲーム

機種によって格差がありすぎだと思いませんか?

セブンラッシュとパイレーツのフリーゲームが同価値だと全く思えません。

また、どの機種でもプレミアムチャンス中に当選したボーナスゲームはしょぼい内容で終わる事が多いです。

「こんなイベント要る?」と思ったのですが、これが意外と盛り上がって楽しいんですよ。

 

後編では筐体の紹介などを書きます。

こちらからどうぞ。

https://zacky0312.hatenablog.com/entry/2018/08/26/231230

 

閲覧ありがとうございました。

ポケモンメダルワールド(バンダイナムコゲームス)

⚠️この記事はポケモンをほとんど知らない人が書いています。キャラクタ名など間違えている箇所があるかもしれないです。ご了承ください。

 

こんにちは。ピカチュウフルハウスのステフの声優さんが同じだという事を最近知った管理人です。

今回紹介するのは未だにショッピングモール内のゲーセンで活躍中のポケモンです。

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このゲームは2010年から2013年にかけて放送されたTVアニメ「ポケットモンスター ベストウイッシュ」を題材にした大型プッシャー機となります。

演出量が多く、隅々までポケモン一色となっており大きな専用イスも相まってポケモン好きな家族連れにおすすめです。

6匹のポケモンを集めてベストウイッシュルーレット(ジャックポットチャンス)に挑戦というルールは原作愛に溢れていると思います。

キャラクターが書き下ろしアニメでよく動きよく喋る!

全画面で展開されるアニメリーチがサトシ、アイリス、デントの三人分用意してあります。

伝説のポケモンビクティニが出てくるプレミアムリーチも存在する模様。(管理人未確認)

サトシがエラーボイスを喋ってくれるまでの凝りっぷりには感動です!!

北斗の拳バトルメダル(セガ)で全体エラーが起きた時に「店員は来ぬのかー!」とラオウが怒るアレと比べればインパクトは劣りますがw

エラーの復帰画面もこんなに可愛いらしい。

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筐体はピカチュウカラーでとても可愛いらしく、アイキャッチ抜群です。

物語シリーズと同じパックマンの模様付きのシュータータイプが2つ、ガリレオファクトリー北斗の拳のようにメダルがジャンプするタイプの投入口が2つ、各ステーションに合わせて4つのメダル投入口が付いてるのが印象的です。イスもこのゲーム専用の四人がけの大きなイスが使われています。

少ないメダルでも長く遊べる優良機なので子供からご年配の方まで色んな人が座ってますね。

ところどころにフォーチュンオーブ(コナミ)を意識したと見られる部分があります。(センターからの払い出し、青ボールのモンスターボールルーレットの配当など)

 

プチ攻略

一、

払い出しの時に何もしないと何もしないと払い出されたメダルが端に偏ってしまうので払い出しスライダーが付いてる方のシューターメダル投入口を限界まで払い出し口に向けます。こうすると払い出されたメダルがシューターの先端にぶつかって勢いがなくなり、いい感じにバラけてまんべんなく広がってくれます。

解説の画像を作りました。

黄色の矢印から流れてくるメダルを赤く塗ったシューターの先端で受け止めるイメージ。

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二、

ジャンプするほうの投入口はバウンドしてあらぬ方向に行ったり、重なりやすいので極力使わない事。

お子さんや友達と遊ぶ時に最初の数枚をここから入れて「わーメダルが飛んだ!すごーい!」ってリアクションする程度ですね。

 

三、

台選びはポケモンが5匹揃ってる台、NEXTのボールがモンスターボールの台を選びましょう。

ベストウイッシュルーレット(ここからBWRと表記)に行けば最低でも100枚もらえます。

モンスターボールモンスターボールルーレットは75枚とBWRがフィフティーフィフティーで当たるので熱い。(青ボールは25×2、50×2、75×1、BWR×1。余談だが、初代フォーチュンオーブのチャンスポケットチャレンジと全く同じ配当&配列。)

また、BWRの大量払い出し直後にやめてしまう人も多いので積もってる台があったら慣らしてみましょう。

それ以外の台では細かい当たりを繰り返してじわじわ搾り取られてメダルが減っていくので注意。

 

四、

宝箱シャッフルゲームは出来レ無しのガチ勝負です。

1問目は子供でも分かる難易度ですが、2問目は大人でも難しいです。

全問正解でも30枚と少ないですが、失敗した時の悔しさが何とも…

1問目を間違えると恥ずかしい。2問目も子供の前だとそこそこ恥ずかしいです。

また、両方ともシャッフル時間がそこそこ長いので瞬きせずに見てるとドライアイになるので注意。

 

小ネタ・雑談

BWRに行くとメインスピーカーからサトシが「ベストウイッシュルーレット!」と大声で知らせてくれる。メイン音量が大きい店だとビビる。

BWRの当選枚数をサトシが大声で読み上げてくれる。「メダル100枚!」なんて言われると恥ずかしい。

BWRの最高当たり枚数は500枚、1000枚から店舗で設定できる。

BWRで最高枚数に当選すると全体の照明が落ちてアニメのエンディングテーマが流れる。当選枚数の読み上げは無し。

BWRの抽選BGMはアメリカのテレビドラマ「トワイライト・ゾーン」のメインテーマのような聞いてて不安になる曲が流れる。怖い。

払い出し口にメダルを溜めておいて払い出し口を塞いだままゲームを進行しているとニャースからメダルを取り除くようにアナウンスされる。また、メンテの悪い店舗ではアナウンスが発生した時点で詰まりが起きており十中八九エラーになってしまう。

通常時にダブルラインで図柄が揃うと2倍のメダル払い出しプラススペシャルモード(確変)に突入。この時代では珍しいSTタイプの確変。

ボタンを連打する演出があるが、ボタンを押しても押さなくても結果は変わらない。あらかじめ内部で結果が決まっているパチンコのボタン演出を想像してもらえればわかりやすいだろう。ポケモンだって捕まえられるしシューティーも倒せる。しかし、前述の通り宝箱シャッフルゲームはガチンコ勝負なので真面目にやろう。

 

ピンクの像みたいなポケモンが催眠術(?)で図柄を揃えるリーチが消されたルパンの増殖リーチみたいで私のお気に入りです。

揃う瞬間にでかでかと強調してくれるのが良い。

個人的に液晶演出で私が見たいのはよくありがちな「〇〇に成功すれば当たり」的な演出でキャラクタが成功した場面じゃなくて図柄の揃う瞬間なんですよね。

 

今回はここまで。

たまにはローリスクローリターンなポケモンで童心に帰ってのんびり遊んでみませんか?

ここまで読んで頂きありがとうございました。